寝れない時にホッとできる!眠れなくなる4の飲み物と、寝つきが良くなる7の飲み物

寝れない時にホッとできる!眠れなくなる4の飲み物と、寝つきが良くなる7の飲み物

 

ストレスで、イライラで、不安なこと、気になることがあって…など、さまざまな理由でふと寝れなくなってしまうことってありますよね。
実は、普段飲んでる飲み物が原因で寝れなくなってることも。

そこで今回は眠れなくなる4の飲み物と、寝つきが良くなる7の飲み物について紹介していきたいと思います!
寝れない時に飲むとホッとできる飲み物ばかりなので、リラックスして眠りたいという人もぜひ参考にしてみてくださいね♡

 

要注意!眠れなくなる4の飲み物

眠れなくなる飲み物① グレープフルーツジュース

眠れなくなる飲み物① グレープフルーツジュース

グレープフルーツには脂肪燃焼を促進するヌーカトンという香り成分が含まれているため、ダイエットにピッタリと言われています。
しかし、このヌーカトンには交感神経を刺激する特徴があるため、遅い時間帯にグレープフルーツジュースを飲むと寝つきが悪くなってしまうことがあるんです。

 

眠れなくなる飲み物② カフェインが含まれている飲み物

眠れなくなる飲み物② カフェインが含まれている飲み物

コーヒーやお茶などに含まれているカフェインに、覚醒作用があることは知っている人が多いと思います。
疲れてきて脳細胞に睡眠物質であるアデノシンがたまり、睡眠中枢に「眠れ」と伝達するのですが、カフェインはこの伝達をブロックしてしまうため、眠れなくなってしまうんです。
覚醒作用はコーヒーやお茶を飲んでから30分後くらいに効き始め、4~5時間ほど続くものなので、寝つきが悪い人は夕方にはカフェインの摂取を控えた方が良いでしょう。

 

眠れなくなる飲み物③ オレンジジュース

眠れなくなる飲み物③ オレンジジュース

実はオレンジジュースにもカフェインが含まれているんです。
カフェインの含有量はコーヒーほど多くはないものの、紅茶と同じくらいは含まれているんだとか。

 

眠れなくなる飲み物④ お酒

眠れなくなる飲み物④ お酒

お酒を飲むと寝つきが良くなるように感じますが、睡眠後半になると眠りが浅くなり中途覚醒が多くなると言われています。
また、お酒を飲んでから寝ると、普段いびきをかかない人でもいびきをかくようになったりします。
これはアルコールの筋弛緩作用によるもので、のど周りの筋肉が緩んで空気の通り道が狭くなることが原因です。
軌道が狭くなれば睡眠時無呼吸症候群にも繋がりますし、寝酒が習慣になればアルコールに耐性ができて酒量が増え、最悪の場合はお酒がないと寝れなくなってしまいこともあるのでくれぐれも注意しなければなりません。

 

これ飲んで寝よう!寝つきをよくする7の飲み物

寝つきをよくする飲み物① ホットミルク

寝つきをよくする飲み物① ホットミルク

牛乳にはセロトニンの材料になるトリプトファンが含まれています。
冷たいままだと身体を冷やして血行を悪くしてしまうので、ホットミルクにするのが◎
寝る前に鍋を使うのが面倒という人は、500Wの電子レンジで1分半程度加熱すれば簡単にホットミルクを作ることができますよ♪

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