太りにくい体を作れ!ブロッコリーのすごい10の効果と効果的な食べ方

       
太りにくい体を作れ!ブロッコリーのすごい10の効果と効果的な食べ方
 
 

サラダやシチューなどと相性が良く、色どり野菜としても重宝するブロッコリー
ダイエットにも良いと言われていて、その健康・美容効果にも注目が集まっていますよね。
そこで今回はブロッコリーのすごい10の効果と効果的な食べ方について紹介していきたいと思います!
ダイエットをしたい人や、太りにくい身体を作りたいという人もぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

ブロッコリー大好き♡巷の声

 

 

確認だけど、ブロッコリーとは

ブロッコリーとは

ブロッコリーはキャベツの一変種で、カリフラワーに似ている野菜。
食べる部分は緑色の花蕾からいになります。
和名では「みどりはなやさい」や「こだちはなやさい」と呼ばれていす。

ブロッコリートスにも意味が

結婚式では新婦が独身女性に花束を投げるブーケトスがありますが、最近の結婚式では新郎が独身男性にブロッコリーを投げるブロッコリートスも定番になりつつあるんですが、あれはボケではなく実はちゃんとした意味があります。
ブロッコリーは小さな房が集まってできていることから幸せや子孫繁栄の象徴ともされていて、花言葉も「小さな幸せ」なので、幸せのおすそ分けという意味があるんですよ。
結婚式でブロッコリートスをすると盛り上がるのでいいかもしれませんね♪

 

体に良すぎる!ブロッコリーの10の栄養と効果

ブロッコリーの栄養と効果①イソチオシアネートで老化防止

ブロッコリーの栄養と効果① イソチオシアネートで老化防止

イソチオシアネートは、アブラナ科の代表成分と言われている抗酸化成分です。
わさびや大根などの場合は辛み成分として含まれているんですが、辛みのないブロッコリーやカリフラワーなどの場合は、グルコシノレートという配糖体の形で含まれていて、消化途中でイソチオシアネートに変化するんだとか。
このイソチオシアネートには強い抗菌作用と抗酸化作用があるため、老化防止の効果が期待できるんです。
また、ビタミンAやルテインによる眼精疲労の予防・改善や眼病予防も期待できるため、老眼予防にも役立ってくれそうですね♪

 

ブロッコリーの栄養と効果②イソチオシアネートによるデトックス効果

ブロッコリーの栄養と効果② イソチオシアネートによるデトックス効果

イソチオシアネートには、抗酸化作用以外にも肝臓を強化して解毒機能を活発にさせる働きがあると考えられているため、老廃物や有害物の排泄を促すデトックス効果も期待できると言われているんです。
さらに、ブロッコリーに含まれているスルフォラファンは肝臓で働く有害貴金属を無害・排出する解毒酵素の生成を促したり、殺菌作用があるため、解毒や悪酔い防止、胃病予防にも効果を期待できるでしょう。
ちなみに、スルフォラファンの抗酸化作用は3日間効果が持続するんだとか♪

 

 

ブロッコリーの栄養と効果③カリウム・マグネシウム・食物繊維でむくみ&便秘解消

ブロッコリーの栄養と効果③ カリウム・マグネシウム・食物繊維でむくみ&便秘解消

ブロッコリーにはむくみ解消にぴったりなカリウムが100gあたり360gも含まれています。
また、便秘解消の定番である食物繊維も多く、便を柔らかくするマグネシウムも含んでいるため、便秘解消にも最適な野菜だと言われているんです。
毎日の食事に便秘解消効果のある野菜を取り入れれば、身体の中に余分なものが溜まりにくくなります。
ブロッコリーを食べたからと言って脂肪が減るわけではありませんが、むくみや便秘が解消されれば外見もスッキリすることまちがいなし♪
さらに、スルフォラファンやグルコシノレートによってデトックス効果が発揮されれば、痩せやすい身体づくりをサポートすることもできるでしょう。

 

ブロッコリーの栄養と効果④ビタミンCでストレス対策

ブロッコリーの栄養と効果④ ビタミンCでストレス対策

私たちの身体はストレスを受けると防護のために副腎からアドレナリンを分泌するのですが、このアドレナリンを生成時にビタミンCが消費されるため、ストレスを受けるとビタミンCが不足することになります。
そして、ブロッコリーにはビタミンCが多く含まれているため、ブロッコリーはストレス対策にもおすすめな野菜だと言われているんです。
生きていると寒暖や空腹、騒音、空気汚染など不可避なストレスもあるため、しっかりとビタミンCを補給してストレス対策することは大切なことなんです。

 

ブロッコリーの栄養と効果⑤ヘモグロビンで貧血対策

ブロッコリーの栄養と効果⑤ ヘモグロビンで貧血対策

貧血の多くはヘモグロビンの成分となって酸素の運搬を行う鉄分不足による鉄欠乏性貧血というものです。
ブロッコリーには葉酸やビタミンB12、鉄分など貧血に役立つ成分も多く含まれています。
さらに、鉄分の吸収をサポートするビタミンCも豊富なので、ブロッコリーは総合的な貧血対策に役立つ野菜になるでしょう。

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