2017/06/13

花嫁、父とラストダンス…のはずが!?父親ならではのサプライズに心温まる。

花嫁、父とラストダンス…のはずが!?父親ならではのサプライズに心温まる。

 

アメリカの結婚式では慣習となっている親子のラストダンス

アメリカの結婚式では慣習となっている親子のラストダンス

アメリカの結婚式ではよく見られる新婦と新婦父とのダンスシーン。

ラストダンスとも呼ばれており、娘としての最後のダンスを親子で踊るのだそうです。
素敵な習慣ですね。

このラストダンスの途中で…
感動的なラストダンスの最中に、父からのサプライズ!

分かり合った父と娘の心温まるお話です。

 

お父さん。ありがとう…

お父さん。ありがとう…

感動の結婚式。
父娘のラストダンスがスタートします。

 

「違う違う。お前と最後にしたいのはダンスじゃない!」

「違う違う。お前と最後にしたいのはダンスじゃない!」

「違う、違う」と、ダンスの途中で首を振り出すお父さん。

娘の手を離し、とうとうダンスを止めてしまいます。

娘の手を離し、とうとうダンスを止めてしまいます。

心なしか、ちょっと残念そうな花嫁の後姿。

 

そこへスタッフが持ってきたのはグローブとボール。

そこへスタッフが持ってきたのはグローブとボール。

そこへスタッフが持ってきたのは、まさかのグローブとボール。

 

父親からのサプライズ。「ラストキャッチボール」

父親からのサプライズ。「ラストキャッチボール」

父親からのサプライズは「ラストキャッチボール」
これには深い意味が。

My daughter has always found her own path. She played Flag football at 6. She hated wearing dresses. She wore a tuxedo to her first communion. She lettered in Soccer and Track. She then became an Engineer for the largest automaker in the world when she was 22. I could not imagine having a traditional

私の娘はいつも自分の道を自分で切り開いてきた。
私の娘は、小さな頃からドレスを嫌がりタキシードを着ていた。
そして男勝りなスポーツばかりしていたアクティブな少女だった。
そんな彼女が22歳になり、就職先は世界最大の自動車メーカーのエンジニア。
こんな娘とラストダンスを踊るなんて想像できなかったんだよ。

「こんな娘とラストダンスを踊るなんて想像できなかったんだよ」と、お父さんの一言が、うれしさと悲しさを隠すお父さんの気持ちが伝わります。

さすが父と娘。
二人のキャッチボールは息ピッタリ。

 

そして新郎とバトンタッチ

そして新郎とバトンタッチです。

「頼んだよ」と、新郎とお父さんがしっかりハグしてバトンタッチ。

新婚夫婦のキャッチボール。

心なしかお父さんの時より、ぎこちない…。
まだまだ人生これからです。

 

最後は、新郎新婦とお父さんの3人でハグ!

最後は、新郎新婦とお父さんの3人でハグ!

お父さんのコメント。

「My daughter has always found her own path.」

私の娘はいつも自分の道を自分で切り開いてきた。

この言葉には、結婚への祝福や期待など、ふたりを温かく見守る父親の気持ちが感じられます。

一生に一度しかない結婚式。
家族への普段言えない思いを、いろいろな形で伝えるチャンスかもしれませんね。

 

このお話のノーカットバージョンはこちら

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