プエラリアの効果② バストアップ

バストアップ効果

知っている人も多いかもしれませんが、プエラリアミリフィカにはバストアップ効果が期待できます。

女性ホルモンのバストアップ効果として、女性の第二次性徴を促す効果があります。

第二次性徴とは?

第二次性徴とは、思春期になり性ホルモンの作用の差によって生じる性器以外の男女それぞれの特徴のことです。
第二次性徴が訪れるのは、女性は10歳頃からです。
(ちなみに男性は16歳ごろから)

第二次性徴の経過には、順番もあります。

第二次性徴の経過と特徴

前期:乳首が大きくなり、それに伴い乳房が発達する
中期:腋毛、陰毛が生えてくる
後期:初潮を迎え、皮下脂肪がついてふっくらとした体つきになる

女性ホルモンに似た働きを持つプエラリアミフリフィカにも同じような効果が期待できるので、バストアップにも効果的といわれているのです。

ある研究によると
無月経の女性10名を対象に、プエラリアミリフィカから採取した成分を0.1mg投与したところ、プエラリアを4回投与したことによって、胸の張りや柔和感が増した。
という結果が出ています。

 

 

プエラリアの効果③ 更年期障害の症状を改善する

更年期障害の症状を改善する効果

更年期障害とは、女性ホルモンが減少する閉経期前後の女性に見られる自律神経失調症の一種です。

ホルモンバランスが乱れることで顔のほてりや頭痛、動悸、冷え、発汗などの身体的な症状やイライラや感情の起伏が激しくなるといった精神的な症状など様々な不定愁訴が現れます。

更年期障害になってしまうのは、女性ホルモンのエストロゲンの減少が原因のひとつだと言われています。

プエアラリアミリフィカに含まれるエストロゲンやイソフラボン類が女性ホルモンと同じ働きをするので、更年期障害の症状を改善する効果が期待できるのです。

ある研究によると
更年期の女性37名に1日当たり50~100mgのプエラリアミリフィカを6ヵ月投与したところ、更年期不定愁訴の低下や血中の女性ホルモンの数値にも変化が見られた。
という結果が出ています。

 

プエラリアの効果④ 生活習慣病の予防・改善する

生活習慣病の予防・改善効果

エストロゲンには骨量の減少を予防したり、血中のコレステロール値を下げる働きがあるといわれています。
更年期の時期になると、骨量が減少してしまい骨粗しょう症になりやすかったり、太りやすかったりなどの生活習慣病のリスクが高まってしまいます。

しかし、プエラリアを摂取することで悪玉コレステロールの減少が見られ、生活習慣病の予防効果があることがある研究からわかりました。

ある研究によると
閉経後の女性19名を対象にプエラリアミリフィカを2ヵ月間投与したところ、投与前に比べ血中の善玉コレステロール(HDLコレステロール)の増加や悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の低下が見られた。
という研究結果も出ています。

 

プエラリアの効果⑤ 生理不順を改善する

生理不順を改善する効果

プエラリアを摂取することで、多くの女性が悩んでいる生理不順の改善にも効果があるといわれています。
生理不順になる原因のひとつに、女性ホルモンの乱れがあります。
ストレスや生活習慣などが原因で卵巣の働きが悪くなると、女性ホルモンのバランスが崩れてしまうので生理不順になってしまいます。

プエラリアには、女性ホルモンと同じ働きをするミロエステロールという成分が豊富に含まれています。
ホルモンバランスを整えると生理不順の改善できるので、プエラリアを摂取することで生理不順の改善にもつながるのです。

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