甘酒にアルコールは入ってるの?知っておきたい6つのコト

甘酒にアルコールは入ってるの?知っておきたい6つのコト

甘酒は名前に「酒」という文字が入っていることから「アルコールが入っているの?」と疑問に思ってる人も多いのでは?
アルコールが入っていればお子さんや妊娠中の方は飲めない…ので、その辺はちゃんと知っておきたいところです。
そこでそういった疑問を中心に甘酒のアルコールについて知っておきたい6つのコトについて紹介していきたいと思います!

 

甘酒ってアルコール入ってるの?巷の声

結局どっち?

甘酒にアルコールが入ってるのか?入ってないのか?
巷の声を覗いてみると、あやふやな人が多いようですね。
結論から言うと、アルコールが入ってる甘酒と、ノンアルコールの甘酒があります
そこで、甘酒とアルコールの関係について詳しく紹介していきます。

 

甘酒のアルコールについて知っておきたい6つのコト

 

甘酒とアルコールについて①アルコール入りと、ノンアルコールの2種類ある

甘酒とアルコールについて① アルコール入りと、ノンアルコールの2種類ある

甘酒の種類❶酒粕さけかす」が原料の甘酒はアルコールが入ってる“かも”

1つ目が酒粕を使った甘酒。
酒粕は日本酒を作るときに出る搾りかすなので、酒粕から作られる甘酒にはアルコールを含んでる“可能性”があります。
というのも、基本的には酒粕をお湯に溶かし、お砂糖を加えるだけの簡単な方法だからです。
甘酒を作るうえで加熱しているので多少のアルコールは飛ばすことができますが、それでも完全にアルコールが含まれていないという保証がないのが酒粕から作られた甘酒です。

甘酒の種類❷米麹こめこうじ」が原料の甘酒はアルコールが入ってない

もう1つの種類が米麹を使って作られた甘酒。
米麹から作られているということで一切アルコールが含まれていないので、お子さんから妊娠中の女性まで安心して飲むことができます。
また、酒粕で作った甘酒はお砂糖を加えて甘味を出していることが多いですが、米麹にはもともと自然な甘味があるので、お砂糖が不使用のものが多いのも特徴です。
健康や美容を気にする方にとって、お砂糖が不使用というのも嬉しいポイント♪

 

甘酒とアルコールについて②ノンアルコールの甘酒には要注意?!

甘酒とアルコールについて② ノンアルコールの甘酒には要注意?!

基本的に酒粕を使って作られた甘酒は「アルコール濃度1%未満」となっていることが多く、この場合ある程度身体が成長していて運転などの予定がなければほとんど大丈夫です。
ただし、自宅で酒粕を使って甘酒を作る場合、酒粕の状態によってはアルコールの度数が高くなってしまうケースがあるので要注意。
また、市販の甘酒に「ノンアルコール」と書かれていても安心してはいけません!
アルコール濃度1%未満のものはノンアルコールと表示できることになっているので、この表示があるからと言って完全にアルコールが入っていないというわけではないんです。
絶対にアルコールを摂取したくないのであれば「0%」の表示がされている甘酒を購入するように!

 

甘酒とアルコールについて③甘酒のアルコールを飛ばすには?

甘酒とアルコールについて③ 甘酒のアルコールを飛ばすには?

アルコールは78℃を超えるとだんだんと抜けていく特徴があるので、甘酒を作る場合には3分くらい沸騰させてアルコールを飛ばすとノンアルコールの甘酒を作ることができます。
また、この方法は市販の甘酒のアルコール濃度が気になる場合にもおすすめ♪
少しのアルコールでも気になるという方や、たくさん甘酒を飲むという方はお試しあれ~♡

 

 

甘酒とアルコールについて④お子さんや妊婦さんには米麹の甘酒がおすすめ

甘酒とアルコールについて④ お子さんや妊婦さんには米麹の甘酒がおすすめ

米麹から作られた甘酒にはアルコールが一切含まれていないので、お子さんや妊娠中の女性にもおすすめ♡
また、アルコールに弱い方や運転をする予定がある方も、米麹から作られた甘酒なら安心ですよね♪
そして、甘酒には便秘解消や疲労回復効果など、妊娠中に欠かせない嬉しい効果がたっぷりとあるので、特に妊娠中の女性は意識して飲んでいきたい飲み物です♡
アルコール0%ということで家族そろって飲むことができるのも嬉しいポイントですね♪

 

甘酒とアルコールについて⑤運転するときは「米麹」が原料のものを

甘酒とアルコールについて⑤ 運転するときは「米麹」が原料のものを

甘酒を飲んで飲酒運転になるのでは?と心配な人もいると思いますが、甘酒の種類さえ知っておけばアルコールによる影響を心配する必要もありません!
運転中なら米麹の甘酒ならノンアルコールだから安心です♪

 

甘酒とアルコールについて⑥甘酒ってどんな味?

甘酒とアルコールについて⑥ 甘酒ってどんな味?

甘酒って「酒」って感じが入ってるのでお酒と勘違いしている人も多いと思います。
味は独特な甘みがあり、ドロッとした独特の食感で、好き嫌いがはっきり別れそうな味です。
甘酒の味が苦手な人は、豆乳やカルピスで割って飲むと飲みやすくなりますし、炭酸水でも意外といけるかも♪
商品ごとに味が全然違うので、自分の好きな甘酒を見つけてくださいね♡

 

おわりに

“麹”が原料の甘酒ならアルコールを気にせず、大人から子供まで安心して飲めますね。
ただ、味がちょっと…という人も老いので、健康目的、ダイエット目的で甘酒を飲もうと考えている人は、甘酒と一緒で“麹”が原料のサプリ「こうじ酵素」を飲むといいですよ♡

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