正しい使い方は?リステリンについて気になること7つを調べてみた!

正しい使い方は?リステリンについて気になること7つを調べてみた!
 
 

 

口臭ケアの定番商品となっているリステリンですが、口臭ケア以外にもお口のあらゆるトラブルに効果があるとネットで話題ですが、正しい使い方がいまいちわからないという方も多いのではないでしょうか?
そこで正しい使い方など、リステリンについて気になった7つの疑問についても紹介していきます。

 

リステリンについて気になった7つの疑問

リステリンについての疑問①正しいやり方は?

リステリンについての疑問① 正しいやり方は?

そもそもリステリンには「マウスウォッシュ」と「液体歯磨き」の2つの種類があります。
それぞれ使い方が違うので、購入したリステリンに合わせて正しい使い方を覚えておきましょう。

種類❶マウスウォッシュ

リステリンシリーズのオリジナルやフレッシュミント、クールミント、ナチュラルケア、ターターコントロールが洗口液になります。
洗口液は通常のブラッシングをしたあとに適量を口にふくみ、30秒ほどお口の中ですすいでから吐き出します。

種類❷液体歯磨き

リステリンシリーズのトータルケアやトータルケアゼロが液体歯磨きになります。
液体歯磨きは適量を口にふくみ、30秒ほどお口の中ですすいで吐き出します。
リステリンを吐き出した後にそのまま通常のブラッシングをしてください。

1回の使用量は?

マウスウォッシュと液体歯磨きの適量は1回につき約20mlです。
1000mlボトルであればキャップ半分、500mlボトルであればキャップ8分目。
250mlボトルであればキャップ1杯半、100mlボトルであればキャップ4杯分になります。

使用頻度は?

リステリンは歯磨きをするたびに使用するのが理想的です。
歯磨きのたびに使用するのが難しい場合は1日に2回、朝晩を目安に使用することをおすすめします。

 

 

リステリンについての疑問②風邪にも効果があるの?

リステリンについての疑問② 風邪にも効果があるの?

リステリンは風邪予防としてうがいをするときに取り入れている方も多いんだとか。
確かに殺菌効果があるので風邪予防にも役立ちそうですが、うがい薬ではないのでその効果は保証できないようです。
しかし、虫歯や歯周病に効果があるとなるとお水だけで行ううがいに比べれば、なんだか効果はありそうな気もしますよね。
実際に歯医者さんで風邪予防としてすすめられたことがあるという口コミも多いため、うがい薬がない場合にはリステリンで代用してみるのも◎

 

リステリンについての疑問③虫歯を予防する使い方は?

リステリンについての疑問③ 虫歯を予防する使い方は?

リステリンは虫歯予防に効果的ですが、これはただリステリンを使ってうがいをしていれば虫歯が防げるという意味ではありません。
基本的にリステリンのようなマウスウォッシュはあくまでも“うがいでの口内洗浄”になるので、単体で使っていては虫歯を防ぐことはできないのです。

リステリン+歯磨きが大事!

歯垢しこうの元を取って虫歯を防ぎたいのであれば通常の歯磨きの前に使用し、リステリンを使った洗口後にブラッシングすることでより効果的に歯垢を取り除くことができるそうです。
つまり、リステリン+歯磨きでのダブルケアをしなければ何も意味がありません!
毎日歯磨きせずにリステリンでうがいだけ、という生活を続けていれば、逆に虫歯になるリスクが高くなってしまうのでちゃんと歯は磨きましょう!

 

リステリンについての疑問④水虫が治せる?

リステリンについての疑問④ 水虫が治せる?

初めてリステリンを購入した場合、刺激が強すぎて使い切れなかったという人も多いのはず。
そうなると何か他の方法でリステリンを使えないか…と考える方も多いのでは?
そんな時こそ試してみたいのがリステリンで爪水虫を治す!というもの。
もちろんリステリンは水虫専用のお薬ではありませんから、水虫に対して使用する場合には自己責任です。
リステリンには皮膚を柔らかく成分や、チモールなどの殺菌作用がある成分が配合されているため、足を浸けた後に水虫の塗り薬を塗ることで殺菌効果や塗り薬の浸透率をアップさせる効果が期待できると言われているのです。

爪水虫への使用方法

  • 洗面器やバケツの中に足の指が全て浸かる量のリステリンを入れる
  • 20~30分程度、リステリンの中に足を浸ける
  • 足を乾かして乾燥させた後に塗り薬を塗る
注意点

マウスウォッシュとしてリステリンを使ったことがある方ならおわかりになるかと思いますが、刺激の感じ方というものは本当に人それぞれ。
リステリンの刺激を快感だと感じる方もいれば痛みに感じる方もいます。
これは爪水虫に対して使う場合も同じで、お肌がデリケートな方や敏感肌の方が使うと症状が悪化してしまう場合が。
また、リステリンの殺菌効果により身体に必要な常在菌まで殺菌してしまう可能性があるので、使用する際には十分に注意が必要です。
実際にリステリンを使って爪水虫が治ったという口コミもありますが、確実な治療を望むのであればやはり専門医に相談することをおすすめします。

 

 

リステリンについての疑問⑤歯を白くする方法とは?

リステリンについての疑問⑤ 歯を白くする方法とは?

毎日のオーラルケアを怠ってしまうと食べかすや細菌など、着色汚れの原因となる物質が溜まりやすくなり黄ばみが悪化してしまいます。
ホワイトニング効果を期待する場合はフッ素を配合した歯磨き粉を使い、最低でも1日に2回は歯磨きをするようにしましょう。
そしてデンタルフロスを使うことで、歯の隙間に溜まった汚れを取り除いていかなければなりません。
これだけでも十分に効果が期待できそうですが、さらにホワイトニング効果をアップさせるのであればリステリンのトータルケアシリーズの使用がおすすめ◎
トータルケアシリーズで洗口してから通常の歯磨きを行うことで、歯垢や歯石の沈着を防ぎ、ナチュラルな白い歯をキープすることができるでしょう。

 

リステリンについての疑問⑥妊婦さんでも使えるの?

リステリンについての疑問⑥ リステリンは妊婦さんでも使えるの?

妊娠中は虫歯ができやすくなったり歯茎の腫れや出血など、何かと口内トラブルが起きやすくなります。
さらに、妊婦さんが歯周病だと赤ちゃんにも感染したり、重度な歯周病の場合は早産の原因になるなど赤ちゃんへの影響も大きいんだとか。
このように妊娠中の口内環境は変化しやすく赤ちゃんへの影響も大きいため、その環境を整えるためにはいつも以上にオーラルケアに気を遣わないといけないので、リステリンなどのマウスウォッシュも活用すべきだと考えられています。

産婦人科の医師に相談しよう!

リステリンにはアルコールが配合されているため、赤ちゃんへの影響も気になってしまいますよね。
基本的にマウスウォッシュに配合されている程度のアルコールであれば問題はないと言われていますが、大量に摂取すると問題になってきてしまうので心配な方は産婦人科の医師に相談してから使用することをおすすめします。

 

リステリンについての疑問⑦口内炎にも効果があるの?

リステリンについての疑問⑦ 口内炎にも効果があるの?

口内炎はお口の中に細菌が入り込んだことが原因。
つまり、エタノールによる殺菌作用が期待できるリステリンは口内炎にも効果が期待できるアイテムということになるのです。
しかし、口内炎になったときにリステリンを使うと刺激が強すぎて痛みを感じてしまうというケースも…。
初めて使う場合はリステリンをお水で薄めてうがいをするなどの工夫をして、1度口内炎が治ったら予防のためにリステリンを使った洗口習慣を付けていくと良いかと思います。

 

おわりに

今回は、リステリンで疑問に思うことを7つ調べてみました。
リステリンは刺激が強いものなので、万が一のことを考えると使い方などは歯医者さん、産婦人科などで相談してみるのが一番です。
歯はとっても大事だからこそ、用法容量を守って、リステリンでオーラルケアを頑張りましょう♪

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