基本中の基本!二日酔いになりにくい、お酒の飲み方7つのポイント

 
 

 

お酒の席って楽しいですが、飲み過ぎると地獄のような二日酔いに襲われますよね…。
そんな二日酔いにならないためにも、二日酔いにならない方法を知っておきましょう!

そこで今回は、二日酔いになりにくいお酒の飲み方7つのポイントを紹介していきたいと思います!
飲み会の基本中の基本なので要チェックですよ♪

 

知っておくと二日酔いになりにくい!お酒の飲み方7つのポイント

二日酔いになりにくいお酒の飲み方①お酒と一緒にお水を飲む

二日酔いになりにくいお酒の飲み方① お酒と一緒にお水を飲む

お水を飲むということは二日酔い対策としては基本中の基本!
お酒には利尿作用があり、脱水症状を起こすことで頭痛や吐き気などの二日酔いの症状を引き起こしやすくなるので、お酒を1杯飲むごとに同量のお水を飲むようにしておけば水分不足を防ぐことができます。

また、お酒は飲めば飲むほど脱水症状で喉が渇きやすくなり、その喉の渇きをお酒で潤すことで悪循環に陥ってしまうので必ずお水を飲むようにしましょう。
お酒と一緒にチェイサーを頼んでおくと◎

 

 

二日酔いになりにくいお酒の飲み方②胃を満たしてからお酒を飲む

二日酔いになりにくいお酒の飲み方② 胃を満たしてからお酒を飲む

お酒はとても強い刺激になる飲み物なので、空腹の状態でお酒を飲んでしまうとそれが刺激になって胃に負担をかけてしまいます。
また、空腹の状態だとアルコールの吸収が早くなり、酔いが早く回る原因にもなります。
お腹がふくれるほど食事をする必要はありませんが、胃を保護するチーズやヨーグルトなどを食べてからお酒を飲むようにすると良いでしょう。

 

二日酔いになりにくいお酒の飲み方③ゆっくりとしたペースで飲む

二日酔いになりにくいお酒の飲み方③ ゆっくりとしたペースで飲む

1度に大量のお酒を飲んでしまうと肝臓の働きが追い付かず、アルコールの分解が遅くなってしまいます。
そうなると血中のアルコール濃度が上がって二日酔いになりやすくなるだけでなく、急性アルコール中毒を引き起こしてしまう危険性があります。
もちろん一気飲みなどもってのほか。
お酒を飲むときは少量でも良いので何か食べ物をつまみながらゆっくりと飲むようにしましょう。

 

二日酔いになりにくいお酒の飲み方④おつまみを食べる

二日酔いになりにくいお酒の飲み方④ おつまみを食べる

おつまみの定番である枝豆、冷奴、揚げ出し豆腐の原料となっている大豆には良質なたんぱく質がたっぷり♪
たんぱく質はアルコールの分解をサポートしてくれるので、二日酔い対策のおつまみには最適◎

また、レバーにはビタミンB2やたんぱくしつが含まれているので肝臓の働きをサポートし、二日酔いになりにくくしてくれます。
このようなおつまみを食べながらお酒を飲むことで二日酔いを防いでいきましょう。

 

 

二日酔いになりにくいお酒の飲み方⑤冷たいお酒はほどほどに

二日酔いになりにくいお酒の飲み方⑤ 冷たいお酒はほどほどに

アルコールは体温に近い温度のものほど身体に吸収されやすいと言われています。
そのため、キンキンに冷えたお酒はアルコールが吸収されるまでタイムラグがあるので、ついつい飲みすぎてしまい、ふと気付いたら大量にお酒を飲んでいた…なんてことにもなりかねません。

日本酒なら「ぬる燗(ぬるかん)」にすることで身体にも負担がかかりづらく、お酒の香りを楽しみながらゆっくりと飲み続けることができるので二日酔いになりたくないときにもおすすめです。

 

二日酔いになりにくいお酒の飲み方⑥ちゃんぽんをしない

二日酔いになりにくいお酒の飲み方⑥ ちゃんぽんをしない

いろんな種類のお酒を飲む“ちゃんぽん”は、お酒の味が変化するので長時間お酒を飲んでいても飽きずに飲み続けることができますが、これではついつい飲みすぎて、自分が飲んだお酒の量がわからなくなってしまい、結果二日酔いに。
また、ちゃんぽんはいろんなお酒が混ざることで酔いが回りやすくなり、冷静な判断ができなくなってしまう可能性も高いです。

二日酔いになりやすい人、二日酔いになりたくない場合には、ある程度同じ種類のお酒を飲み続け、自分の飲んだお酒を把握できるようにしておきましょう。

 

二日酔いになりにくいお酒の飲み方⑦適量を守る

二日酔いになりにくいお酒の飲み方⑦ 適量を守る

二日酔いの最大の原因はお酒の飲み過ぎ!
アルコール健康医学協会では、1回の目安量を純アルコール20gとしていて、これはビールなら中ビン1本、日本酒なら1合程度の量です。
お酒を浴びるほど飲んでいれば当然二日酔いになってしまうので、適量を守って二日酔いを予防していきましょう。

 

おわりに

今回は二日酔いになりにくいお酒の飲み方についてい紹介しました。
お酒って飲んでるとついつい楽しくなって飲み過ぎてしまうものだからこそ、飲み方には注意しておきましょう。
お酒はほろ酔いくらいがちょうどいいんです♪

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