2017/08/09

緑内障の治療用目薬をまつげ美容液で使用するとフサフサに♡…でも副作用も!

緑内障の治療用目薬をまつげ美容液で使用するとフサフサに♡…でも副作用も!

女性は本来の自分を出来るだけ綺麗にみせたい!と日々努力をしているはず。
化粧やヘアスタイル、ファッションはもちろんの事、美意識を高めるにはどれも欠かせません。

美意識を高めるうちの1つの方法として、自まつ毛を育成している方も多いのでは?
長くフサフサなまつ毛は女性なら誰しも憧れますよね。
その為にマスカラや付けまつ毛、まつ毛エクステなどをしているという女性はたくさん。

しかし、どれも効果は一時的で、基本的にまつ毛を傷めてしまう事にも…。

今回は、緑内障の治療用目薬をまつげ美容液として使う効果と、その副作用にスポットを当てて紹介していきます。

まつ毛を痛める事なく、緑内障の治療用目薬を使って長くフサフサなまつ毛♡に育てる為に一度チェックしておきましょう!

 

 

まつげ美容液として使われる緑内障の治療用目薬

まつげ美容液として使われる緑内障の治療用目薬

まつげ美容液には、まつげエクステやつけまつ毛と違い、自分のまつ毛を育てて自信を付ける事ができるという魅力があります。

女性にとってとても魅力的なまつげ美容液ですが、中にはまつ毛美容液として使用する事で副作用が現れてしまう商品もるのです。
副作用が出てしまう代表的なものが緑内障の治療用目薬をまつげ美容液として利用した場合です。

 

緑内障を治す目的で作られている

本来、緑内障の治療をする為の目薬なので、「副作用としてまつ毛が伸びる」という認識が正しいのですが、今ではすっかりまつ毛美容液として認識されているものもあります。

代表的な商品
  • ルミガン
  • ケアプロスト
  • ラティース

こういった商品がまつげ美容液として認識されています。
このような目薬にはまつ毛の成長周期を長くする効果があるので、結果的にまつ毛が抜けにくくなります。

本来、体毛には毛周期というものがあり、抜けては生えてを繰り返しているのですが、その周期が遅くなりなかなか抜けにくくなるので徐々にまつ毛が増えていくという事になります。

これらは本来であれば、緑内障の治療の為に使用されている目薬なのですが、まつげ美容液のような科学的データや効果の根拠もあるのです。

あくまでも緑内障の治療用目薬です

これらの商品は緑内障の治療を目的として作られた目薬です。
ですので、基本的にまつげ美容液として使う商品ではありません。

まつ毛美容液として使用していると思わぬ副作用を引き起こしてしまう可能性があるのです。
また、万が一の場合も自己責任になってしまいます。

 

 

緑内障治療用の目薬を使用した場合の副作用

緑内障治療用の目薬を使用した場合の副作用とは

では、緑内障の治療の為の目薬をまつげ美容液として使用した場合、どのような副作用が起こるのか紹介します。

主な副作用
  • 色素沈着
  • 目の充血
  • 目のかゆみ
  • 眼圧低下

こういった症状が副作用として現れる事があるのです。

このような副作用が起こる事から、「実際にまつ毛が生える効果は実感しているけど、副作用が出る為に使用を停止した」という方が多いようです。

緑内障の治療の為の目薬は本来、目薬として使用するものなので、当然まつ毛美容液のような筆やブラシタイプではありません。
特にまつ毛美容液用に工夫してあるわけでもありませんし、筆やブラシが別売りというケースもあります。

 

目に入ることで副作用が起こる

このような塗りにくさや使いにくさによって、目薬が目に入り結果として副作用が現れるという事も考えられます。

緑内障の治療用として作られている目薬には「ビマトプロスト」という成分が含まれている事が多いので、成分表示を見る事で人目で確認する事ができると思います。

ビマトプロストとは?
ビマトプロストとは、緑内障や高眼圧症などの目の病気の時に処方される点眼薬に含まれる成分のこと。
目の中の眼房水が多すぎると視神経を圧迫し視力の低下につながるのですが、ビマトプロストは眼房水を排出して眼圧を低下させる効果があります。
また、副作用として紹介した症状もこのビマトプロストが含まれていることによるものです。

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