緑内障の治療用目薬をまつげ美容液で使用するとフサフサに♡…でも副作用も!

緑内障の治療用目薬をまつげ美容液で使用するとフサフサに♡…でも副作用も!
 
 

 

長くてフサフサなまつ毛は女性なら誰しも憧れて、まつげ美容液を使ってる人も多いですよね。
そして、まつげ美容液として緑内障の治療用目薬を使うとめっちゃ伸びる!とネットで話題に。
でも本当のなの?副作用とか心配ないの?と気になりますよね。
そこで今回は緑内障の治療用目薬をまつげ美容液として使う効果と、その副作用について紹介していきたいと思います。
緑内障の治療用目薬を使ってみようかなっていう人は、最後まで読んでみてください♪

 

緑内障の治療用目薬をまつげ美容液として使えるの?巷の声

 

緑内障の治療用目薬をまつげ美容液として使う効果と副作用

緑内障の治療用目薬をまつげ美容液として利用した場合、一般的に市販されてるまつげ美容液よりも、はるかに効果があると言われています。
まつ毛が伸びる反面、副作用も当然あります。

 

緑内障を治す目的で作られている

緑内障を治す目的で作られている

「緑内障の治療用目薬を使ったらまつげが生える」というのはちょっと違います。
本来、緑内障の治療をする為の目薬なので、「副作用としてまつ毛が伸びる」という認識が正しいのですが、今ではすっかりまつ毛美容液として認識されているものもあります。

  • ルミガン
  • ケアプロスト
  • ラティース

こういった商品がまつげ美容液として認識されています。
このような目薬にはまつ毛の成長周期を長くする効果があるので、結果的にまつ毛が抜けにくくなります。
本来、体毛には毛周期というものがあり、抜けては生えてを繰り返しているのですが、その周期が遅くなりなかなか抜けにくくなるので徐々にまつ毛が増えていくんです。
これらは本来であれば、緑内障の治療の為に使用されている目薬なのですが、まつげ美容液のような科学的データや効果の根拠もあるんだとか。

あくまでも緑内障の治療用目薬

これらの商品は緑内障の治療を目的として作られた目薬なので、基本的にまつげ美容液として使う商品ではありません!
まつ毛美容液として使用していると思わぬ副作用を引き起こしてしまう可能性があるのです。
また、万が一の場合も自己責任になってしまいます。

 

緑内障治療用の目薬を使用した場合の副作用

緑内障治療用の目薬を使用した場合の副作用

緑内障の治療の為の目薬をまつげ美容液として使用した場合、どのような副作用が起こるのか紹介します。

主な副作用

  • 色素沈着
  • 目の充血
  • 目のかゆみ
  • 眼圧低下

こういった症状が副作用として現れることがあり、特に「液が皮膚についてシミになった」という色素沈着が多いそうです。
このような副作用が起こる事から「実際にまつ毛が生える効果は実感しているけど、副作用が出る為に使用を停止した」という方が多いんだとか。
緑内障の治療の為の目薬は本来、目薬として使用するものなので、当然まつ毛美容液のような筆やブラシタイプではありません。
特にまつ毛美容液用に工夫してあるわけでもありませんし、筆やブラシが別売りというケースもあります。

目に入ることで副作用が

塗りにくさや使いにくさによって、目薬が目に入り結果として副作用が現れるということも考えられます。
緑内障の治療用として作られている目薬には「ビマトプロスト」という成分が含まれている事が多いので、成分表示で確認してみてください。

ビマトプロストとは?
ビマトプロストとは、緑内障や高眼圧症などの目の病気の時に処方される点眼薬に含まれる成分のこと。
目の中の眼房水が多すぎると視神経を圧迫し視力の低下につながるのですが、ビマトプロストは眼房水を排出して眼圧を低下させる効果があります。
また、副作用として紹介した症状もこのビマトプロストが含まれていることによるものです。

 

代表的な緑内障の治療用の目薬2つ

緑内障の治療用の目薬の中でも、代表的な2つの商品「ルミガン」と「ケアプロスト」について詳しく紹介していきます。

緑内障の治療用目薬①ルミガン

ルミガン

ルミガンという薬は、アラガン社が作っているものであり、FDAが医療品として認可している薬になります。
アラガン社はまつ毛の育毛剤を販売している会社でもあり、まつ毛育毛剤にもルミガンと同じ成分が使用されているので、まつ毛美容液としての効果は同様だと言われています。
そもそも、ルミガンは緑内障の治療用に作られた目薬ですが、まつ毛が伸びたという声が多く、後に同じ成分でまつ毛育毛剤という商品が販売される事になったようです。
つまり、ルミガンは緑内障の治療用目薬でありながら、まつ毛を伸ばす事ができる商品という事になります。

 

 

緑内障の治療用目薬②ケアプロスト

ケアプロスト

ケアプロストはFDAが「まつ毛の成長を促進し、長く濃くする効果がある」と認可している医療品になります。
元々は緑内障の治療用目薬として作られていますので、眼圧を下げる目的で作られた目薬です。
しかし、ケアプロストを使用した方の多くから「まつ毛が伸びる」という報告があったので、ケアプロストの成分について研究がおこなわれました。
研究の結果、ケアプロストに含まれている「ビマトプロスト」という成分にまつ毛の育毛効果があるという事がわかったのです。

 

ルミガンとケアプロストの使い方

ルミガンとケアプロストの使い方

ルミガンやケアプロストといった緑内障の治療用目薬には、ビマトプロストという成分が含まれています。
この成分にはまつ毛の毛周期を伸ばし、まつ毛を伸ばしたり増やしたり、毛包を刺激する事でまつ毛を太くする効果が。

1日1回、就寝前にまつ毛の根元に塗り込むだけ

どちらもまつ毛美容液として使用する場合、使い方はとても簡単で、1日に1回就寝前にまつ毛の根元に塗り込むだけでOK!
これを毎日繰り返していく事で、まつ毛はどんどん伸びてフサフサのまつ毛を育てる事ができます。
もちろん、同様の使い方で下まつ毛を育てる事も出来ますが、目に入ってしまう可能性もありますので、扱いに慣れるまでは上まつ毛だけにしておきましょう。

 

ルミガンとケアプロストどっちがいい?

ルミガンもケアプロストも1本で大体半年くらいは持ちますので、定期的にまつ毛エクステやまつ毛パーマをするよりは金銭的にもお得ですし、まつ毛を痛める事もありません。
ルミガンやケアプロストを使用する事で自前のまつ毛が長くフサフサになると、「前はこれ以上にまつ毛が短かったのか」と思い、使用をやめられなくなる方が多いようです。

どっちも同じ

ルミガンもケアプロストも名前は違いますが、成分は同じなので効果にも大きな差はありません。
お値段的にはルミガンよりも、若干ケアプロストの方が安いという違いがあるくらいです。
使用する際にはこのような事もきちんと考慮して自己責任で!

まつげ美容液が安心

おすすめなのはやっぱりまつげ美容液。
でも使い方を間違えると副作用が出ることも・・・こちらをチェックしておきましょう。

 

おわりに

今回紹介したルミガンとケアプロストの2つの商品は本来、緑内障の治療用目薬として販売されているもので、まつ毛美容液として作られたものではないので、目には入ってしまったり、身体に合わない場合には副作用が起きてしまったり、メリット・デメリットがあります。
やっぱり一番安心なのは、mide in Japanのまつ毛美容液です♡
おすすめの商品はこちらの記事を参考にしてくださいね♪

関連キーワード

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 

こちらの記事も
よく読まれてます

 

PICK UP

ページ上部へ戻る