えごま油って美容にいいの?えごま油の美容効果で気になる4つのアレコレ

えごま油って美容にいいの?えごま油の美容効果で気になる4つのアレコレ

病気や認知症の予防、改善効果が期待できると言われている「えごま油」。
実は、肌トラブルの改善など美容にも効果があるという事で、多くの女性からも注目を集めているのです。

しかし、正しい知識がなければえごま油の効果を発揮する事はできません。

そこで今回は、えごま油の美容効果で気になるアレコレ4つについて詳しく紹介していきたいと思います♡

 

えごま油の美容効果で気になるアレコレ4つ

① えごま油には美容効果も期待できる?!

えごま油には美容効果も期待できる?!

「たけしの家庭の医学」や「林修の今でしょ!講座」など様々なテレビでえごま油の効果が取り上げられ、健康にとても良いとして注目されました。

α-リノレン酸を豊富に含んでいる

えごま油が人気になった理由の1つは、人間が身体の中で作り出す事のできないα-リノレン酸を豊富に含んでいるということです。
このα-リノレン酸は身体の中で青魚に多く含まれているDHAやEPAに変化します。

青魚を使った調理は面倒なものが多く、魚離れをする人が多い事からDHAやEPAが不足している人が多いのだそうです。
そこでDHAやEPAを手軽に摂取する事のできる、えごま油が注目されているんですよ。

α-リノレン酸は美容効果が抜群♪

そして、このα-リノレン酸・・実は美容にも嬉しい効果を発揮してくれる成分なんです!

α-リノレン酸には血液の流れを良くする働きがあるので、血行が促進される事でお肌の老化を防ぐという美容効果が期待できます。

また、老化を防ぐごとでお肌のバリア機能やターンオーバーが正常化され、シミが押し出される事でお肌が若々しくなっていくんですよ♡

 

 

② 美容に効果的なえごま油の摂取量とは?

美容に効果的なえごま油の摂取量とは?

えごま油は、毎日大さじ1杯を飲むか、食べ物に混ぜて食べるという摂取方法がおすすめです。

えごま油には魚独特の匂いがあるので、いくら美容のためとはいえそのまま飲むには抵抗がある方も多いと思います。
そのような方は味の濃い食べ物に混ぜて食べる事をおすすめします。
匂いが紛れるので、比較的食べやすくなります。

特におすすめなのは、ドレッシングにえごま油を混ぜてサラダにかける食べ方です。
ドレッシングの中でもごまドレッシングと混ぜると、特に風味も気にならず美味しく食べる事ができますよ♪

コーヒーで飲むときのポイント

コーヒーに混ぜて飲むという方もいますが、えごま油の匂いを全て消す事はできません。

また、ココナッツオイルと混ぜるという方法もあり、ココナッツオイルの風味の方が勝つので、ココナッツが好きな方はココナッツオイルと混ぜて飲むという方法も良いでしょう。

ただし、この場合は両方とも油になので、いくら美容の為とはいえカロリーオーバーにつながるので、摂取量には気を付けて下さい。

えごま油は比較的クセの強い油ですが、毎日食べ続けなければ美容効果を期待する事はできません。
まずは毎日摂取しながら、自分にあった摂取方法を見つけてみてくださいね。

ほうれん草を1キロ食べないといけない?!

ちなみに、αリノレン酸はほうれん草にも豊富に含まれているのですが、1日に必要なαリノレン酸をほうれん草から摂取しようとすると、1キロ以上ものほうれん草を食べなければならないのです。
毎日1キロ以上ものほうれん草を食べるのは、なかなか難しい事ですよね。

そう考えるとえごま油はスプーン1杯分を摂取するだけで1日に必要なαリノレン酸を摂取する事ができるので、手軽に取り組める美容法になるかと思います。

 

③ えごま油が酸化すると美容に逆効果?!

えごま油が酸化すると美容に逆効果?!

えごま油は美容にとても効果的な油なのですが、開封するとすぐに酸化が始まってしまいます。
また、熱に非常に弱いという特徴がありますので、開封後は冷蔵庫で保存しなければなりません。

保存期間は1~2ヶ月

えごま油の保存期間は1~2ヶ月程度と言われており、とても短いです。
酸化したえごま油は美容効果をもたらすどころか、身体に悪影響を与えてしまうのですぐに処分しましょう。

そして、えごま油に含まれているα-リノレン酸は加熱調理に弱いという特徴があります。
100℃を超えるとα-リノレン酸が壊れ、美容効果がなくなってしまいますので、加熱調理に使う事はできません。

美容効果を期待してえごま油を使うのであれば、必ずそのままの状態で摂取するようにしましょう。
100℃を超えなければα-リノレン酸を摂取する事はできますので、味噌汁や出来上がった炒め物にかける程度であれば問題ないでしょう。

 

④ えごま油は美容液にもなる?!

えごま油は美容液にもなる?!

えごま油は食品なので、「飲む」「食べる」という摂取方法が主流ですが、えごま油は身体に塗っても美容効果を期待できる油なのです。

薬を使わないアトピーの改善方法としてえごま油が使われているように、お肌が弱い方でも安心して使う事ができます。

しかし、当然油なので塗りすぎてしまってはベタベタしますし、前述した通りえごま油には魚独特の匂いがあります。
そして熱に弱く酸化しやすい特徴がありますので、日に当たる事の多い昼間の使用は控えた方が良いでしょう。

1番おすすめは、夜の使用

えごま油にエッセンシャルオイルを混ぜ合わせて使えば効果が倍増します。

万能薬とも言われているラベンダーであれば、どの肌質の方にも合いますし、殺菌や細胞成長作用によってお肌のハリを取り戻す効果も期待できます。

ラベンダーの香りで疲労感を取り除き、リラックス効果が得られるというのも嬉しいポイントです。
ただし、えごま油を身体に塗る場合でも、酸化したものや期限の切れたものは使わないようにしましょう。

 

おわりに

えごま油の美容に対する効果や、効果的なえごま油の食べ方について紹介してきました。
酸化しやすいという特徴と、酸化を防ぐ特徴さえきちんとおさえておけば、えごま油本来の効果を引き出す事は難しい事ではありません。

健康に効果的だという事で多くのテレビ番組で取り上げられたえごま油ですが、美容にも効果があると、一度は試してみたいもの!
でもメリットだけでなくデメリットも多いので、私のおすすめはサプリで摂取する方法です♪

えごま油は食品なので、正しい保存方法や摂取量を間違えない限り副作用が現れる心配もりませんが、食品だからこそ即効性は期待できないというデメリットがあります。
でもそれは、天然成分なので安心できるポイントでもあります。

毎日の食事の中にえごま油を取り入れ、美容液の代わりにえごま油を使う事で、身体の内側と外側の両方からキレイになっちゃいましょう♪♪

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