2016/06/07

科学的にも効果アリ!水素水が糖尿病に効くと言われてる3つの理由

水素水が糖尿病に効くと言われてる3つの理由

最近何かと耳にする機会の多い水素水
実は糖尿病の治療をサポートするにも役立っているんです!

そこで今回は、水素水が糖尿病に効果的だと言われている3つの理由について紹介していきたいと思います。

 

 

水素水が糖尿病に効くといわれる3つの理由

理由① 活性酸素に対する除去作用の高さ

活性酸素に対する除去作用の高さ

そもそも糖尿病はインスリンというホルモンの1種の分泌量が低下することで発症する病気です。

インスリンは血液の中にある糖を体脂肪として取り込んで血液を下げる働きをしているのですが、インスリンの分泌量が少なくなることで血糖値の調整が正しく行われなくなって血糖値が高いままになってしまうんです。

そんなインスリンはすい臓のβ細胞で作られていて血液中に分泌されています。

でも、すい臓のβ細胞は活性酸素にとても弱いので、活性酸素が増加することですい臓のβ細胞が正しく機能しなくなってインスリンの分泌量が少なくなってしまいます。

そこで今、話題の水素水の登場です。

水素水は活性酸素に対する除去作用がとても高いので、活性酸素を除去してすい臓のβ細胞の機能を正常な働きへと導いてくれるのです。

 

理由② すい蔵の負担を軽減させる

すい蔵の負担を軽減させる

水素水には、すい蔵のβ細胞にかかる負担を軽減させる働きがあります。

これまで、糖尿病の治療というと血糖値のコントロールがとても大切だと言われていました。

でも、近年ではすい臓のβ細胞の機能不全こそが糖尿病だと言われているのです。

だからこそ、すい臓のβ細胞にかかる負担をできるだけ減らして、すい臓のβ細胞を保護するためにも水素水が効果的だと言われるようになったのです。

 

理由③ 有害なものを無害な水に変える

有害なものを無害な水に変える

水素水には、細胞膜の過酸化脂質を防ぐ効果があります。

すい臓のβ細胞だけでなく、私たちの体にある細胞はミコトコンドリアやリボソーム、細胞核が細胞膜に包まれています。

細胞膜は主に脂肪でできていて、細胞膜の脂肪が参加することで過酸化脂質になってしまい、細胞機能が正常に働かなくなってしまうのです。

細胞膜に過酸化脂質が発生することで、細胞膜に包まれてるミトコンドリアなどにも悪影響がでるとまで言われています。

細胞に対してこのような悪影響を及ぼす活性酸素ですが、これを無害な水に変えることができるとしたらどうでしょう?

そうなんです。水素水こそ悪影響を及ぼすといわれている活性水素に反応して、無害な水に変えるという働きをもっている凄い成分なのです。

 

 

おわりに

水素水が糖尿病に効果的だなんて驚きですよね!
でも、まずは糖尿病にならないことが大切です。

糖尿病にならないためには、日ごろの食生活から見直していくことも1つのポイントとなります。

しかし、すい臓のβ細胞に活性化酸素が悪影響を与えていることは事実なので、サポートとして水素水を摂取していくのも良いでしょう。

健康に長生きするためにも水素水のパワーを毎日の生活の中にうまく取り入れていきましょう!

健康に長生きするためにも水素水のパワーを毎日の生活の中にうまく取り入れていきましょう!

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