2016/07/05

こんなことで?!意外と知らない顔がむくむ4つの原因

こんなことで?!意外と知らない顔がむくむ4つの原因

化粧はうまくいったのに、今日の自分はかわいくない…
いつもより目が小さくてぱっとしない…
そんな時は知らず知らずのうちに、顔がむくんでいるかもしれません!

できるだけ小顔になりたい!と思う女性にとって、顔のむくみは大敵です。

むくみ対策をとる前に、まずはむくみの原因を知ることから!
ということで、今回は顔がむくむ4つの原因について紹介していきたいと思います。

 

 

顔がむくむ4つの原因

原因① お酒の飲みすぎ

原因① お酒の飲みすぎ

むくみというワードを聞いて、まずお酒を連想しますよね?
その通りで、アルコールは顔のむくみにとってすごく厄介な存在なのです。

お酒を飲んで、血液中のアルコール濃度が高くなると血管が広くなります。
血管が広がれば血の流れが遅くなるのですが、こうなることで本来であれば運び出されていた水分が細胞の間に溜まりやすくなってしまうのです。

細胞と細胞の間に水分が溜まると、むくみの原因になります。

飲み過ぎ注意!

さらに、お酒を飲むことで私たちの体はいつも以上に水分を欲する状態に。
いくらお酒を飲んでも細胞の間に水分が流れ出てしまうので、体が水分不足と勘違いしてもっとお酒が欲しいと思ってしまいます。
この状況に陥ればむくみを作る原因に滑車をかけたも同然のことなんですよ。

お酒の飲み過ぎには要注意です!

 

原因② 塩分の取りすぎ

原因② 塩分の取りすぎ

塩分=ナトリウムです。
ナトリウムは私たちの体にはなくてはならない大切な栄養素の1つです。

しかし、体液の塩分濃度は適量が決まっているので必要以上に塩分を取りすぎてしまえば、塩分濃度をコントロールするために体が水分を補給しようとします。
スナック菓子やラーメン、ピザ、ハンバーガーなどの塩っ辛いものを食べるときに喉が渇くのはこのせいなのです。

お酒+塩っ辛いつまみは最悪!

つまりは、塩分を取りすぎてしまうとその摂取量に合わせて水分も必要になってしまいます。
そうすると体に必要以上の水分を入れることとなり、むくみの原因に繋がるのです。

お酒のおつまみとして塩っ辛いものを食べているときは、もう最悪。
お酒+塩分で翌朝の顔はむくみMAXの状態に…

 

原因③ 肩こりによるもの

原因③ 肩こりによるもの

肩や首にはさまざまな筋肉があって、これらの筋肉が固くなるとリンパ節の流れが悪くなります。
リンパ節の流れが悪くなれば当然、顔がむくみやすくなってしまいます。

肩こりが原因で顔がむくんでいる場合、顔のマッサージをしてもむくみを解消することはできません!
普段から猫背だったり姿勢が悪いという人は、肩こりを解消することで顔のむくみともおさらばできるでしょう。

 

原因④ 運動不足

原因④ 運動不足

体の水分は本来、徐々に下の方へと流れていくものです。
なので、体内の水分は日中に足のほうへかけて移動していくので、顔がむくむことはほぼないでしょう。

このように、本来であれば顔のむくみは必ず朝に感じて、日中に体を動かすことで顔のむくみは解消されます。
しかし、日中の活動量が少なければむくみが解消できずに、1日中顔がむくみっぱなしになってしまうのです。

ちなみに、夕方になると足がむくむ!という人は、水分が徐々に下に下がってきた証拠です。
足のむくみを解消したい場合は、昼間のうちに足を高い位置に上げるなどしておくとむくみの予防に繋がるでしょう。

 

 

おわりに

顔のむくみで悩んでる人は当てはまる項目が多かったのではないでしょうか?

むくみ対策はこちらを参考に♡

顔のむくみの原因は、普段の何気ない生活の中に隠れているものです。
普段の生活を見直すことで、顔のむくみの予防へと繋げていきましょう♡

普段の生活を見直すことで、顔のむくみの予防へと繋げていきましょう♡

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