2016/07/05

あー今日もパンパン!妊娠中に顔のむくみが起こる7つの原因

あー今日もパンパン!妊娠中に顔のむくみが起こる7つの原因

妊娠中には初めてのことだらけで、ゆっくりと休むことすら難しいですよね。

そんな妊娠中に多くの人が経験するのが顔のむくみ。
特に妊娠中はむくみと冷えが大敵とまで言われています。

まずは顔のむくみの原因を知ることから…ということで、今回は妊娠中に起こる顔のむくみ7つの原因について紹介していきます。

 

 

妊娠中に起こる顔のむくみ7つの原因

原因① 血漿の増加

原因① 血漿の増加

妊娠中は母体だけでなく、赤ちゃんにも栄養素を届けなければなりません。
なので、血液中の血漿という液体が増えるのですが、この血漿は90%以上が水でできています。

つまり、妊娠中は体のいたるところに水分をため込んでいる状態になるということです。

臨月に入ればこれが妊娠前の30~50%も増えるので、いくら肝臓が水分処理を行っていても追いつかなくなってしまい、顔のむくみの原因になるのです。

 

原因② 洋服などで身体が締め付けられている

原因② 洋服などで身体が締め付けられている

妊娠中にはおなかが大きくなるので、おしゃれが思う存分楽しめなくなってしまいます。
マタニティ服は種類が少ないからと妊娠前の洋服を着ている人はいませんか?

小さい衣類による締め付けはむくみの原因になります。
締め付けによって冷えを引き起こせば、さらにむくみは悪化して悪循環に陥ってしまいます。

妊娠中にしめつけのある服を着ていると妊娠性高血圧になるリスクも高まるので、いつもよりリラックスできる洋服を選ぶようにしましょう。

 

原因③ 身体の冷えている

原因③ 身体の冷えている

身体が冷えてしまうと身体全体の機能が低下してしまいます。
もちろん血液循環も悪くなり、水分処理の働きも低下してしまいます。

これらは当然、むくみの原因にも繋がるのです。
特に水分処理をしている腎臓は冷えに弱いといわれているので、妊娠中のむくみをおさえるためにも身体をあたためるようにしましょう。

 

原因④ 長時間同じ体制で過ごしている

原因④ 長時間同じ体制で過ごしている

妊娠中は体系も変わるので、家で1日中寝ているという人も多いのではないでしょうか。

しかし、長時間同じ姿勢で過ごしていると血液の流れが滞ってしまいます。
特に寝たきりで過ごしていると水分が下へ下がらず顔に溜まってしまうので、顔のむくみが解消されることはありません。

 

原因⑤ ストレスが溜まっている

原因⑤ ストレスが溜まっている

ストレスと自律神経には大きな関係があり、自律神経が乱れることで身体の中の水分バランスまで乱れてしまいます。
さらに、血管が収縮することで血液の流れが悪くなってしまうので、むくみの原因になります。

また、ストレスが溜まっている人は呼吸が浅くなる傾向があるので、これも血液の流れを悪くする原因の1つだと言われています。
顔のむくみを解消したい場合は、ストレスを感じたら深呼吸をする習慣をつけておくと良いでしょう♪

 

原因⑥ 女性ホルモンの増加

原因⑥ 女性ホルモンの増加

妊娠中にはエストロゲンという女性ホルモンの量が増えます。
この女性ホルモンには水分をため込むという働きがあるので、むくみの原因になってしまいます。

生理前に女性の顔がむくむのも、このためだと言われています。

 

原因⑦ 塩分を摂りすぎている

原因⑦ 塩分を摂りすぎている

塩分を摂りすぎると塩分濃度を下げるために身体が水分を欲しがります。
そして、塩分と水分を摂取することで血管が押し広げられ、血圧が上がります。

そうなると毛細血管から水分を出てしまい、むくみの原因となってしまうのです。

 

 

おわりに

妊娠中には多くの女性が顔のむくみで悩んでいます。
しかし、血液量の増加や女性ホルモンの増加など顔がむくむのにはきちんとした理由があるのです。

あまり考えすぎてしまえばストレスにもなってしまいますので、心配なときは医師に相談してあまり考えこまないように妊娠期を楽しみましょう♪

あまり考えすぎてしまえばストレスにもなってしまいますので、心配なときは医師に相談してあまり考えこまないように妊娠期を楽しみましょう♪

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