2017/05/31

ニキビ撲滅 !ニキビに効く食べ物6つとニキビの原因になる食べ物6つ

ニキビ撲滅 !ニキビに効く食べ物6つとニキビの原因になる食べ物6つ

ニキビを治すために、ニキビに効く食べ物を食べよう!と考える人は多いですよね。

でも、ニキビに効く食べ物ばかりたべていても、同じようにニキビの原因になる食べ物を食べていたらいつまでもニキビを治すことはできません。

そこで今日はニキビに効く食べ物とニキビの原因になる食べ物を6つずつ紹介していきたいと思います。

 

 

ニキビの原因になる6つの食べ物

まずは、ニキビの原因になる食べ物にはどのようなものがあるのでしょうか?

原因となっている食べ物を避けるだけでも、ニキビの改善に繋がるかもしれませんよ♡

 

原因① 刺激物

刺激物

唐辛子など刺激の強い食べ物は適量であれば新陳代謝を高めるので、お肌にもメリットがあります。

しかし、食べ過ぎてしまえば胃に負担がかかるので消化・吸収機能が下がることでニキビができやすい状況になってしまうのです。

 

原因② 糖分を含む食べ物

糖分を含む食べ物

女性はスイーツ好きな人も多いと思いますが、ケーキやチョコレート、ジュースなどには糖分が多く含まれています。

糖分は私たちの身体にとってなくなくてはならない栄養素ですが、摂りすぎてしまえばニキビができる原因になります。

 

原因③ アルコール類

アルコール類

食べ物ではありませんが、アルコール類にも糖分が多く含まれています。
また、毛細血管がされてしまうので、皮脂腺に悪影響を与えることも・・・

さらにはビタミンB群を消費して活性酸素を作り出してしまうこともあります。
活性酸素はお肌の組織や細胞を傷つけてニキビや様々な肌トラブルの原因になってしまいます。
ニキビを治したいならお酒はほどほどにしましょう。

 

原因④ カフェイン

カフェイン

コーヒーやお茶に含まれていることで有名なカフェイン。
カフェインそのものが悪影響を与えるわけではないですが、お肌のために欠かせないビタミンB群の吸収率を下げるという特徴があります。

せっかくビタミンBが多く含まれている食べ物を食べていても、カフェインを摂取していては意味がありません。
コーヒーやお茶を飲む習慣がついている人は、ニキビを治すためにも摂取量を控えましょう。

ノンカフェインで甘くて美味しい甘茶がおすすめです。

 

原因⑤ GI値の高い食べ物

GI値の高い食べ物

GT値とは、食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったものです。

GI値の高い食べ物は、血糖値が急激に上がってしまうのでインスリンの分泌量が増えてしまいます。
インスリンは皮脂の分泌量を増やすので、GI値の高い食べ物はニキビの原因になると言えるでしょう。
食パン・白飯・うどんなど!

 

原因⑥ 油分の多い食べ物

油分の多い食べ物

皮脂がつまり、常在菌のアクネ菌が繁殖することでニキビができるといわれています。

アクネ菌はどんな人のお肌にも存在しているので、アクネ菌そのものをなくすことはできませんが、皮脂量をコントロールすることで肌トラブルを避けることはできます。

しかし、油分の多い食べ物ばかり食べていれば皮脂の分泌量が増えて毛穴が詰まることでニキビの原因になってしまいます。
ニキビができやすくて悩んでる人は、ジャンクフードやスナック菓子から油分を摂りすぎているかも?!

 

 

ニキビケアに効果のある6つの食べ物

効果① ビタミンA

 ビタミンA

ビタミンAには皮膚や粘膜の免疫や働きをサポートする働きがあります。

アクネ菌と戦うニキビ肌にとってはなくてはならない栄養素です。

ビタミンAを多く含む食べ物
鶏レバーや豚レバーなどのレバー類、緑黄色野菜など

 

効果② ビタミンB群

ビタミンB群

ビタミンBの中でも、特にビタミンB2、B3、B5、B6がニキビに効くと言われています。

これらはターンオーバーをサポートしたり、皮膚や髪に栄養を届ける大切なビタミンです。

ビタミンB群が多く含まれている食べ物
レバーや納豆、マグロ、卵、胚芽米など

 

効果③ ビタミンC

ビタミンC

ビタミンCには活性酸素からお肌を守る働きがあります。

ニキビの炎症を抑えてターンオーバーのサポートもしてくれるので、ニキビ跡で悩んでる人にもおすすめです♡

ビタミンCが多く含まれてる食べ物
赤ピーマンや黄ピーマン、ゆずの皮、アセロラジュースなど

 

効果④ ビタミンE

ビタミンE

実はビタミンEはビタミンCと同じくらい抗酸化作用のあるビタミンです。
血行を促す効果もあるので、お肌のすみずみまで栄養素を届けるサポートもしてくれます。

ビタミンEが多く含まれている食べ物
いくらやすじこ、キャビアなどの魚の卵など

 

効果⑤ 乳酸菌

乳酸菌

乳酸菌には腸内環境を整える働きがあります。
悪玉菌のバランスを正常にすることで腸の働きが良くなり、身体の内側からニキビに働きかけることができます。

乳酸菌が多く含まれている食べ物
ヨーグルトやぬか漬け、納豆などの発酵食品など

 

効果⑥ 食物繊維

食物繊維

便秘になると身体の中に老廃物が溜まった状態になってしまいます。
さらに腸内環境が乱れることで自律神経の乱れや血行不良にも繋がり、お肌に栄養素が届かなくなってしまいます。
このような状況を避けるために、食物繊維はニキビに効く栄養素と言えます。

食物繊維が多く含まれている食べ物
イモ類や豆、根菜類など

 

 

おわりに

ニキビができる原因は生活習慣にもあると言われていますが、食生活も深く関係していることは間違いありません。

化粧水をニキビ専用に変えてみるのもおすすめです。

日ごろの食生活を見直すことで、身体の内側からニキビ知らずのお肌を育てていきましょう♡

日ごろの食生活を見直すことで、身体の内側からニキビ知らずのお肌を育てていきましょう♡

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