2016/06/18

顎ニキビに効く食べ物3つと顎ニキビの原因になる食べ物4つ

顎ニキビに効く食べ物3つと顎ニキビの原因になる食べ物4つ

ホルモンバランスが原因でできると言われている顎ニキビ。

ストレスが溜まっていたり、忙しい時期には顎ニキビができるという人も多いかと思います。

ホルモンバランスを正常にするためにも、顎ニキビに効く食べ物を食べて内側から顎ニキビの改善をしていきませんか?

顎ニキビの原因になる食べ物も紹介していくのでこの機会に1度、日ごろの食生活を見直してみましょう♡

 

 

顎ニキビに効く3つの食べ物

顎ニキビに効く食べ物① 食物繊維

顎ニキビに効く食べ物① 食物繊維

顎ニキビは腸内環境とも大きく関係していて、ストレスや生活習慣の乱れから便秘になる人も多いかと思います。

そのような場合には食物繊維で腸内環境を整えることで顎ニキビの改善や予防に繋がります。

食物繊維が多い食べ物
納豆、ごぼう、おから、エンドウ豆、しそ、パセリ、モロヘイヤ、アボカドなど

 

顎ニキビに効く食べ物② ビタミン

顎ニキビに効く食べ物② ビタミン

ビタミンは肌のターンオーバーに役立っている栄養素なので、顎ニキビを治すためには必要不可欠な栄養素です。

ビタミンの中でも特にビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンEはニキビに効果的な栄養素だと言われています。

ビタミンAが多い食べ物
鶏レバー、うなぎ、ほうれん草、小松菜、ニンジン、ニラ
ビタミンB2が多い食べ物
鶏レバー、豚レバー、牛レバー、納豆、牛乳、アーモンド
ビタミンB6が多い食べ物
タラ、カツオ、いか、たこ、サツマイモ、セロリ
ビタミンCが多い食べ物
レモン、グレープフルーツ、いちご、パパイヤ、ブロッコリー
ビタミンEが多い食べ物
ギンダラ、たらこ、ごま、かぼちゃ

 

顎ニキビに効く食べ物③ 亜鉛

顎ニキビに効く食べ物③ 亜鉛

亜鉛には新陳代謝を促す働きがあります。
細胞分裂がスムーズにできるように働きかけることで新しい細胞が作られるサポートをしています。

この働きによってどんどんと新しい肌が作られていくので、顎ニキビを治すのにも役立ちます。

亜鉛が多い食べ物
牡蠣、うなぎ、鶏レバー、豚レバー、牛肉、大豆、納豆、チーズ、ごまなど

 

 

顎ニキビの原因になる4つの食べ物

ここまでは顎ニキビに効くと言われている食べ物でした。
では、次は顎ニキビの原因になる食べ物について見ていきましょう。

顎ニキビの原因① 油分の多い食べ物

顎ニキビの原因① 油分の多い食べ物

私たち日本人の食生活は年々、欧米化していると言われています。
ジャンクフードやスナック菓子もそうですが、油分の多い食べ物を食べていると皮脂の分泌量が増えてしまいます。

皮脂の分泌量が増えれば、もちろん顎ニキビの原因になってしまうのでほどほどにしましょう。

 

顎ニキビの原因② 海藻類

顎ニキビの原因② 海藻類

海藻類は適量であれば特に問題はありません。

しかし、海藻類には甲状腺のホルモンを作るヨードが含まれているので、過剰摂取は顎ニキビの原因になってしまいます。

 

顎ニキビの原因③ 刺激物

顎ニキビの原因③ 刺激物

キムチなどの刺激物は胃に刺激を与えてしまいます。

内臓に負担がかかれば炎症の悪化にもつながるので、顎ニキビが悪化してしまいます。

 

顎ニキビの原因④ 糖分の多い食べ物

顎ニキビの原因④ 糖分の多い食べ物

糖分の多い食べ物も油分の多い食べ物と同じように皮脂の分泌量が増えると言われています。

また、皮脂や糖の代謝に必要なビタミンBを消費してしまう特徴があるので、摂りすぎはよくありません。

 

 

おわりに

顎ニキビに効く食べ物ばかり食べて、顎ニキビの原因になる食べ物を一切食べないというのはとても難しいことです。

それに、顎ニキビの原因になる食べ物でも適量であれば私たちの身体に必要な栄養素であるということは忘れないでください。

でも、ニキビ専用の化粧水もおすすめです。

顎ニキビの原因になる食べ物は食べ過ぎなければいいだけなので、適量をバランスよく食べるように意識していきましょう♪

顎ニキビの原因になる食べ物は食べ過ぎなければいいだけなので、適量をバランスよく食べるように意識していきましょう♪

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