2016/07/16

脚パンパン!!妊娠中に足がむくむ3つの原因と4つの解消法

脚パンパン!!妊娠中に足がむくむ3つの原因と4つの解消法

妊娠前と比べ、妊娠中はいたるところで身体の変化を感じると思います。

その変化の1つでもある「足のむくみ」で悩まされているという妊婦さんも多いのではないでしょうか。

妊娠中のストレスを少しでも減らすべく、まずは足のむくむを解消していきましょう!

そこで、今回は妊娠中に足がむくむ3つ原因とその4つの解消法について紹介していきたいと思います♪

 

 

妊娠中に足がむくむ3つの原因

原因① 水分量の増加

水分量の増加

妊娠中には母体だけでなく、赤ちゃんにも栄養素を届けなくてはいけません。

そのため、妊娠前と比べると体内の水分量が増えているのです。

妊娠30週頃には1番のピークとなり、妊娠前と比べると体内の血液量は1.4倍にもなるのです。

 

原因③ 身体を動かしすぎている

身体を動かしすぎている

妊娠中期になるとつわりも終わって体調も安定してくるかと思います。

この時期になると妊娠中の生活にもなれて、つい身体を動かしてしまいがちです。

妊娠中期は特に血液量が増える時期なのですが、身体の中で起こっているこのような変化には気づき辛いものです。

そのため、妊娠前と同じように家事などで身体を動かしていると足がむくんでしまうのです。

 

原因③ 赤ちゃんの成長

赤ちゃんの成長

妊娠後期になれば赤ちゃんもどんどん成長し、重みが増してきます。

赤ちゃんが成長するにつれて脚の付け根の方へと降りてくるのですが、こうなると母体の血管が圧迫されてしまます。

そうすることで足のむくみが悪化してしまうと言われています。

妊娠期というのは赤ちゃんに届ける栄養素や血液だけでなく、水分も蓄えなくてはいけません

 

 

妊娠中の足のむくみ4つの解消法

妊娠中に足がむくむのはしょうがないとも思うかもしれません。

しかし、妊娠中は何かと身体の変化が多く解消できる部分は解消していきたいものですよね。

解消法① マッサージ

マッサージ

マッサージは血行促進効果があるので、むくみの解消にも繋がります。

しかし、妊娠中はお腹が大きくなっているので自分で足のマッサージをするのは難しいかもしれません。

そのような場合には旦那さんや家族に足のマッサージをしてもらうと良いでしょう。

 

解消法② 足湯

足湯

身体の中でも特に足は冷えやすく、冷えはむくみを悪化させると言われています。

40℃くらいのお湯を用意して足湯をするとむくみ解消に繋がります。

足湯をした後は足を冷やさないためにも、きちんと水分をふき取ってから靴下を履くようにしましょう♪

 

解消法③ ゆとりのある衣類を着る

ゆとりのある衣類を着る

妊娠中はあかちゃんが大きくなるにつれてお母さんのお腹も大きくなっていきます。

洋服のサイズもどんどんと変化していくのですが、「もったいない」という気持ちや「オシャレをしたい」という気持ちから若干きついサイズの洋服を着てる方はいませんか?

衣類の締め付けは血流を妨げることになってしまいますので、結果的に足のむくみを悪化させることになってしまいます。

赤ちゃんと自分のためにも、洋服や靴下、下着などは余裕のあるサイズのものを身に着けるようにしましょう。

 

解消法④ ウォーキング

ウォーキング

むくんでいる部分を動かすということはむくみ解消に効果的な方法です。

なので、足がむくんでいる場合、ウォーキングすることで足の血流を促進する効果が期待できます。

特に妊娠後期は運動不足になる傾向があると言われているので、無理のない程度でウォーキングをしてみるのも良いでしょう♪

 

 

おわりに

妊娠中はいたるところで身体の変化を感じると思います。

むくみを感じたらむくみを解消するのはとても大切なことですが、何よりも無理をしないことが1番大切なことです。

無理のない程度にむくみを解消していきながら、妊娠中の身体の変化も楽しめるようになるといいかと思います♡

無理のない程度にむくみを解消していきながら、妊娠中の身体の変化も楽しめるようになるといいかと思います♡

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