2016/06/20

顎(あご)にニキビができる6つの原因と治す6つの方法

顎(あご)にニキビができる6つの原因と治す6つの方法

あごのニキビは手で触ってしまいやすいので、1度できると治りにくいうえに繰り返しやすいニキビだと言われています。

しかし、そもそもあごには汗をかかないだろうし、なんであごにニキビができるんだろう?と疑問に思ったことはありませんか?

そこで今日はあごにニキビができる原因6つと治す方法6つ紹介していきたいと思います!

 

原因① 間違った洗顔

間違った洗顔

日ごろから洗顔には気合を入れている!という方でも、実はあごにまで洗顔が行き届いていないケースが多いのです。

また、洗顔はきちんとできていても洗顔料がしっかりと落せていない場合にもニキビの原因になってしまいます。

 

原因② 保湿不足

保湿不足

これも洗顔と同様で、お顔にはしっかりと化粧水や乳液を塗っているのに、あごには塗られていない…なんてことも多いです。
保湿不足は乾燥からニキビができる原因になってしまいます!

ついつい塗り忘れてしまいがちな場所だからこそ、きちんと意識して保湿していきましょう。

 

原因③ カミソリによるダメージ

カミソリによるダメージ

特に男性の方は毎日カミソリやシェイバーを使って髭の処理をしているかと思います。
刃物を当てるということはどれほど良い刃物であっても少なからずお肌にはダメージを与えることになってしまいます。

髭剃りをした後にはきちんと保湿をして、少しでもダメージを軽減するように心がけましょう。

 

原因④ ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れ

女性の場合は生理周期などでホルモンバランスが乱れ、あごにニキビができるケースが多いです。

男性には女性のような周期はないものの、あごは皮脂の分泌量が多いので毛穴が詰まりやすくニキビができやすい場所なのです。

男女共に睡眠不足や生活習慣の乱れ、ストレスなどはホルモンバランスの乱れに繋がるので、要注意です!

 

原因⑤ 刺激や摩擦

刺激や摩擦

あごは無意識に手で触っていたり、髪の毛が触れていることが多いです。
刺激や摩擦はお肌にストレスを与えるのでニキビの原因になってしまいます。

また、枕カバーやタオルに雑菌が繁殖している場合にも、もちろんニキビの原因になってしまいます。

 

原因⑥ 思春期の影響

思春期の影響

思春期には男性ホルモンの分泌量が増えるので、一時的にホルモンのバランスが変化すると言われています。

このホルモンバランスの影響はニキビにも大きく関係していて、男性ホルモンの分泌量が増えるということは皮脂の分泌量も増えるということです。

しかし、毛穴の発達が十分ではないので、毛穴に皮脂がつまりやすくなってしまい、あごニキビができる原因になってしまうのです。

 

 

あごニキビの治し方を6つ紹介したいと思います

あごのニキビは繰り返すことが多く、繰り返しているうちにニキビ跡になってしまうということもあります。

手っ取り早いのは皮膚科に相談して治すという方法になりますが、初期段階のあごニキビなら日ごろの習慣を見直すだけで治せることもあるんですよ♪

それでは早速紹介したいと思います!

 

治し方① 洗顔方法

洗顔方法

毎日洗顔をしていても、すすぎがきちんとできていないと意味がありません。

洗顔料が毛穴に詰まってあごニキビの原因になってしまうのです。
洗顔をしたあとは、あごの部分もすすぎ残しがないか確認しましょう♪

 

治し方② ホルモンバランスを意識する

ホルモンバランスを意識する

あごニキビができる原因にはホルモンバランスが大きく関係しています。
ストレスを溜めないというのはとても難しいことですが、ストレスが溜まるとホルモンバランスが乱れてしまいます。

ストレスを少しでも減らすために意識してリラックスできる時間をとったり、質の良い睡眠がとれるようにしていくと良いでしょう。

 

治し方③ 日焼け対策をする

日焼け対策をする

日焼けをしないために帽子をかぶっていても、あごは日に当たってしまいます。
また、日焼け止めを塗っていても手や衣類が当たりやすいので、日焼け止めも取れやすくなってしまうのです。

ニキビができているといつも以上にお肌が敏感になってしまうので、日焼け止めをこまめに塗りなおすなど、日焼けしないように対策をしていきましょう。

 

治し方④ 清潔にする

清潔にする

洗顔後やお風呂上りに使うタオルや、寝るときに使う枕カバーは常に清潔なものを使いましょう。

タオルは何日も使い続けていると菌が繁殖してしまいますし、枕カバーも同じです。
枕カバーは頻繁には変えられないという方は、毎日新しいタオルを枕の上に敷いてカバー替わりに使うと良いですよ♡

 

治し方⑤ カミソリを変える

カミソリを変える

女性なら産毛、男性なら髭を剃るときににカミソリを使うかと思います。
カミソリの刃が傷んでいるとお肌に余計な負担を与えてしまい、傷つけることになってしまいます。

あごニキビが治らないという方はカミソリを変えてみるのも良いかもしれません。
また、産毛や髭を剃ったあとには十分な保湿もお忘れなく♪

 

治し方⑥ 刺激を与えない

刺激を与えない

あごはついつい手で触ってしまったり、髪の毛が触れやすい場所です。
ニキビは摩擦や刺激にとても弱いので、気を付けましょう!

髪がちょうどあごに当たるくらいの長さだという方は、髪の毛を縛るというのも1つの方法です。
ヘアアレンジを楽しみながらニキビを改善していきましょう♪

 

 

おわりに

あごは他の部分と比べると汗をかきにくいので、毛穴もそれほど発達しません。

なので、どうしても皮脂が詰まりやすくニキビができやすい場所になってしまいます。

ですが、日ごろの習慣を少し変えるだけであっさり治るというケースもあるのです。

化粧水を変えてみるのもおすすめ!

あごニキビを治すためにも、今回紹介した方法を毎日の生活の中に1つずつ取り入れていってみてください♪

あごニキビを治すためにも、今回紹介した方法を毎日の生活の中に1つずつ取り入れていってみてください♪

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