2017/05/29

お尻ニキビができる6つの原因と4つの治す方法

お尻ニキビができる6つの原因と4つの治す方法

お尻は特別汗をかく部位でもないのに、ニキビができることがあります。

「見えない場所だからいいや」とほかっていれば繰り返すことになってしまうので、まずは原因を知ることが大切!

今回はお尻ニキビの6つの原因と4つの治す方法を紹介したいと思います!

 

 

お尻ニキビの6つの原因

原因① 角質が分厚くなっている

角質が分厚くなっている

座っているときはお尻と腰でほぼ全体重を支えることになります。
そうすると当然、お尻へ相当な負担がかかってしまい角質化が進んでしまいます。

角質が分厚くなってしまえば皮膚が毛穴を塞ぐことにも繋がるので、アクネ菌が繁殖しやすくなってしまいます。
このような状況はすべてニキビができやすくなる条件なのです。

 

原因② お尻が蒸れている

お尻が蒸れている

お尻は常にパンツにおおわれている状態なので、とても蒸れやすくなっています。
蒸れや汗は皮脂の分泌を促すことになるので、ニキビができやすい状態になってしまうのです。

特に女性の場合は生理中にはナプキンを使用することが多いかと思います。
ナプキンもお尻の蒸れに大きく関係しているので、生理中にお尻ニキビができるという方は蒸れが原因でしょう。

 

原因③ 保湿不足

保湿不足

お肌は乾燥すると負担を受けやすくなってしまいます。
保湿不足で乾燥していると、お肌を守るために角質を分厚くしようと働いてしまうのです。

角質が分厚くなれば前述したとおり、ニキビができやすくなってしまうので要注意です!

 

原因④ 血行が悪くなっている

血行が悪くなっている

長時間座っていたり、きつい下着を付けていると血行が悪くなってしまいます。
血行が悪くなってしまえば肌のターンオーバーも乱れてしまうので、ニキビができるだけでなく、ニキビの治りも悪くなってしまいます。

デスクワークなどで座っている時間が長いという方は、お尻の血行が悪くなっているかもしれません。

 

原因⑤ ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスは思春期と更年期に乱れやすくなると言われています。
思春期の場合は男女同じようにホルモンバランスに大きな変化が現れるのですが、更年期は女性の方がホルモンバランスが乱れやすいと言われています。

女性の方がお尻ニキビができやすいのも、ホルモンバランスが関係しているからだと言われているのです。

 

原因⑥ 衣類洗剤や柔軟剤

ホルモンバランス

衣類には少なからず雑菌がついているものです。
この雑菌が歩くことで擦れたり、座っているときに皮膚に付着することでお尻ニキビの原因になってしまいます。

洗剤や柔軟剤がお肌に合っていない場合にもお尻ニキビの原因になりますので、洗剤や柔軟剤を変えたらお尻ニキビができるようになった。
という方はこれが原因かもしれません。

 

 

お尻ニキビを治す4つの方法

治す方法① 保湿をする

保湿をする

お尻の保湿?と思ってしまうかもしれませんが、お風呂上りや、寝る前などに保湿クリームを塗ることで乾燥を防ぐことに!

お尻はカサカサが大敵なので気を付けましょう!

 

治す方法② トイレなどの雑菌を排除する

トイレなどの雑菌を排除する

お尻が直接触れるトイレの便座などは、雑菌も多くあります。

お尻に直接触れるところの雑菌をきちんと拭いて清潔にすることでお尻ニキビを防ぐことができます。

 

治す方法③ 下着を変える

下着を変える

下着は常に触れているところなので、摩擦がおきにくい下着をつけることがお尻ニキビだけではなく、きれいなお尻を保つポイントになります。

選ぶポイントとしては、綿100%のものをお勧めします。

 

治す方法④ 座る時間を短くする

座る時間を短くする

椅子に座ったり、床に座ったりするとお尻にとても負担がかかります。

長時間同じ態勢で座り続けるのは避け、30分に一回は態勢を変えてみることをお勧めします。

 

 

おわりに

おしりニキビは「どうせ洋服で隠れる部分だし」と放置されてしまいがちですが、放置していてニキビが良くなることはありません。

おしりニキビの原因に1つでも心当たりがあったという方は、すぐに改善してニキビを予防していきましょう!

そして、美尻を目指していきましょう!!

そして、美尻を目指していきましょう!!

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