2016/07/03

ニキビには5種類ある!赤、白、黒、黄、紫それぞれを特徴まとめ

ニキビには5種類ある!赤、白、黒、黄、紫それぞれを特徴まとめ

ニキビには大きく分けて「白ニキビ」「黒ニキビ」「赤ニキビ」「黄ニキビ」「紫ニキビ」の5つの種類があります。

ニキビの種類によってスキンケアの方法も変わってくるので、自分のニキビがどのニキビに当てはまるか知っておくのはとても大切なことです。

今回は5つのニキビそれぞれの特徴を紹介していくので、自分のニキビがどの種類に当てはまるか確認しながらご覧ください♪

 

 

知っておこう!ニキビの5つの種類

ニキビの種類① 白ニキビ

白ニキビ

寝る前はニキビすらなかったのに、朝起きて鏡を見てみたら突然小さな白いできものができていたことはありませんか?

実はこのできものこそ白ニキビなのです。

白ニキビはコメドとも言われていて、主に皮脂や角栓が毛穴に詰まることが原因でできるものだと言われています。

初期段階のニキビなので、スキンケアなどを工夫することで自分でも治すことができるニキビです。

 

ニキビの種類② 黒ニキビ

黒ニキビ

毛穴に詰まった皮脂が空気中の酸素に触れ、酸化すると黒ニキビになります。

黒コメドやブラックコメドなどと呼ばれていて、白ニキビの1つ上の段階のニキビのことを言います。

基本的には白ニキビと同じように、まだ自分で治せる範囲のニキビでしょう。

 

ニキビの種類③ 赤ニキビ

赤ニキビ

皮脂がたくさん分泌されたり、古い角質がたまることで毛穴をふさぎ続けているとアクネ菌が増えてしまいます。

アクネ菌はもともと私たちのお肌にあるものなのですが、アクネ菌が必要以上に増えるとニキビができたり悪化してしまいます。

赤ニキビはアクネ菌が繁殖して炎症を起こしている状態なので、炎症を抑えない限り完治することはありません。

また、ニキビ跡になりやすいという特徴があるので、むやみに触ったり潰してはいけません。

 

ニキビの種類④ 黄ニキビ

 黄ニキビ

赤ニキビの炎症が悪化して、膿んでしまった状態のニキビのことを黄ニキビといいます。

この段階まで来てしまうとニキビとは言えど重症なので、「たかがニキビ」という考えは捨ててください。

黄ニキビの状態でニキビを潰してしまうとニキビ跡になる可能性がとても高くなります。

膿んでいる状態なので、できることなら皮膚科に行くことをおすすめします。

 

ニキビの種類⑤ 紫ニキビ

紫ニキビ

黄ニキビの膿みと血が混ざると紫色になり腫れあがってしまいます。

この状態のことを紫ニキビといい、ここまで悪化すると紫ニキビが治ったとしてもニキビ跡になる可能性がとても高いです。

ニキビ跡を消すためにはたとえ皮膚科にかかったとしても、大掛かりな治療になるケースがあります。

ニキビを潰さないのはもちろんのこと、紫ニキビを悪化させないためにも正しいスキンケアが必要になります。

 

 

おわりに

ニキビは種類によって正しいスキンケアやおすすめな洗顔料が変わってきます。

「ニキビならどれも同じ」と思っていると悪化させてしまう場合もあるので、いま自分にできているニキビがどのニキビか知るのはとても重要なことです。

自分にできているニキビの特徴を確認して、自分にできているニキビがどれか把握しておくようにすると良いでしょう♪

自分にできているニキビの特徴を確認して、自分にできているニキビがどれか把握しておくようにすると良いでしょう♪

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