2016/07/18

日焼け止めスプレーって飛行機に持ち込める?国内線と国際線事情3つのコト

日焼け止めスプレーって飛行機に持ち込める?国内線と国際線事情3つのコト

飛行機にのって暖かいところへ行こう!となったときの必需品が日焼け止め。
近年ではスプレータイプの日焼け止めも主流になってきていますが、機内には持ち込めるのでしょうか。

今回はそんな疑問を解消すべく、国内線と国際線での、日焼け止めスプレーの持ち込み事情の3つのコトについて紹介していきたいと思います!

 

 

国内線と国際線での、日焼け止めスプレーの持ち込み事情の3つのコト

① 国際線に日焼け止めスプレーは持ち込める?

国際線に日焼け止めスプレーは持ち込める?

量の制限はあるものの、日焼け止めスプレーは機内に持ち込むことができます。
日焼け止めはスプレータイプ意外にもクリームやジェル、液体タイプのものがありますが、基本的にこれらは「液体物」として取り扱われています。

液体物は量の制限さえ守っていれば手荷物として持ち込むことが可能なんです♪

ただし、機内に持ち込むすべての「液体物」に量の制限が適用されるので、必ずしも機内に持ち込まなければいけないものかどうか見極めることも大切です。

 

量を確認しておこう!

国際線の飛行機に持ち込める液体の量は、1個についき100mlまでと決まっています。

日焼け止めスプレーの場合はグラム表記されていることが多いので、1ml=1gで換算してください。
日焼け止めスプレー1本が100mlを超えることは珍しいですが、購入する際には確認しておきましょう。

また、内容量が100mlであっても容器が100mlを超えてしまうと持ち込むことができなくなってしまうので要注意!

 

高圧ガスタイプの日焼け止めスプレーは要注意!

原則として、高圧ガススプレーは危険物として判断されるので持ち込みできません。
ただし、一部のボディースプレーなどは受託荷物にすることで持ち込みが可能になります。

スムーズに通過するためには、高圧ガスタイプ意外の日焼け止めスプレーがおすすめです。

 

② 国内線に日焼け止めスプレーは持ち込める?

国内線に日焼け止めスプレーは持ち込める?

国内線の場合でも、国際線と同じように日焼け止めスプレーを持ち込むことができます。
ただし、量的な制限があるのであらかじめ確認しておくと良いでしょう。

量的な制限は各航空会社によって異なるので、さっそく各航空会社の制限を見ていきましょう。

 

❶ JAL、J-AIR、JALエクスプレス

  • 成人:1容器あたり0.5kgまたは0.5ℓ以下
  • 子ども:1人あたり2㎏または2ℓ以下

JALでは、スプレー缶は成分や使用用途によっては持ち込み禁止になる場合があります。

 

❷ ANA

ANAでは、液体物に関する量的な制限はありません。
ただし、スプレー缶の場合には以下の制限があります。

  • 1容器あたり0.5ℓまたは0.5㎏以下
  • 1人あたり合計2ℓまたは2㎏以下

スプレー缶に「火気と高温に注意」と書かれているものは持ち込むことができません。

 

❸ AIR DO

AIR DOでは、基本的に制限はありません。

 

③ 飛行機に日焼け止めスプレーを持ち込む際の注意点

飛行機に日焼け止めスプレーを持ち込む際の注意点

  • できる限りスーツケースなどの中に日焼け止めスプレーを入れて、受託荷物で預けてください。
  • 海外に出て飛行機を乗り継ぐ場合、海外のルールによって日焼け止めスプレーが没収されてしまうケースがあります。
  • 保安上問題のない液体でも、検疫などの理由で持ち込みが禁止になるケースがあります。

 

 

おわりに

日焼け止めスプレーは基本的に飛行機に持ち込むことが可能です。

ただし、量は種類によっては持ち込めない場合があるので、あらかじめ確認しておくことをおすすめします♪

日焼け止めスプレーは基本的に飛行機に持ち込むことが可能です。

PICK UP記事

関連記事

ページ上部へ戻る