2016/07/18

日焼け止めスプレーはどこに使うべき?顔?体?頭皮もOK?5つのポイント

日焼け止めスプレーはどこに使うべき?顔?体?頭皮もOK?5つのポイント

日焼け止めスプレーは手が汚れずにサッと塗ることができるので、とっても便利なアイテムです。

顔や体だけでなく頭皮にも使うことができるんですよ♪
そこで今回は、日焼け止めスプレーの使い方の5つのポイントについて紹介していきたいと思います。

使い方のポイントを押さえることで、日焼け止めスプレーの効果を十分に引き出していきましょう♪

 

 

日焼け止めスプレーの使い方の5つのポイント

① 日焼け止めスプレーを使うときのコツ

日焼け止めスプレーを使うときのコツ

まず、日焼け止めスプレーはども場所に使うときにも共通したコツがあります。

  • 日焼け止めを塗りたいところから15cmくらい離して使う
  • スプレーした後はこすらずに押さえつけるようにして密着させる
  • こまめにスプレーしていく

この3つのコツを抑えることが大切です◎

 

② 日焼け止めスプレーを使うときの注意点

日焼け止めスプレーを使うときの注意点

日焼け止めスプレーの注意点に、「3秒以上同じ個所に噴霧しないでください」と書いてあるものを見たことはありませんか?

これは、凍傷の危険からお肌を守るための注意書きなのです。
日焼け止めの効果を高めたいからと言って連続で噴霧していると凍傷の恐れがあるので要注意!

また、中には可燃性のガスを使用した日焼け止めスプレーもあります。
たばこなど、小さな火に反応してしまう恐れもあるので、使用するときには周りの環境に十分注意しましょう。

 

③ 顔にスプレーするときのポイント

顔にスプレーするときのポイント

顔にもOKなどと書いてあっても、注意書きを読んでみると「顔には直接スプレーしないでください」なんて書いてあったりしませんか?
これは、「日焼け止めスプレーを1度、手に出してからお顔に塗ってください」という意味なのです。

「1度手に出すならスプレーの意味がない!」と思うかもしれません…
でも、これは目や口に日焼け止めが入らないようにという意味でもあるんです。

特に、お子さんに日焼け止めスプレーを使用するときには十分に注意してあげましょう。
1度手に出して、お顔を優しく押さえるようになじませてあげると良いですよ♪

 

④ 体にスプレーするときのポイント

体にスプレーするときのポイント

顔や腕、脚にはしっかりと日焼け止めスプレーをしていても、ついつい塗り忘れてしまうパーツがあります。
特に首の後ろや手、足の甲などは見落としがち。

自分では気付きにくい場所も紫外線のダメージを受けているので、塗り忘れることなくしっかりとスプレーしましょう。

また、汗をかいているとスプレーが密着しにくくなってしまうので、きちんと汗を拭き取ってからスプレーするのも大切なポイントです♪

 

⑤ 髪の毛にスプレーするときのポイント

髪の毛にスプレーするときのポイント

髪の毛は1番直射日光にさらされている部分にもなりますし、髪の毛は再生能力のない部分です。
1度傷んでしまうと修復が難しいので、必ず紫外線対策が必要になります。

外出時には日焼け止めスプレーでしっかりと髪を保護して、帰ってきたらきちんとシャンプーで日焼け止めスプレーを洗い流してあげることが大切です。

 

 

おわりに

日焼け止めスプレーは全身くまなく使えるのでとっても便利!

外出先でもこまめに塗りなおすことで、全身を紫外線からガードしてあげましょう♪

外出先でもこまめに塗りなおすことで、全身を紫外線からガードしてあげましょう♪

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