2016/08/24

これが原因!鼻の黒ずみの原因になる4つのコト

これが原因!鼻の黒ずみの原因になる5つのコト

気付いたらプツプツといちご鼻になっていたことはありませんか?
鼻に黒ずみができるのには原因があり、原因ごとに黒ずみを除去する方法も変わってきます。

そこで、今回は鼻の黒ずみの原因になっている5つのことについて詳しく紹介していきたいと思います!

原因を知っていちご鼻ともおさらばしましょう!

 

 

鼻の毛穴の黒ずみはなんでできるの?

鼻の毛穴の黒ずみはなんでできるの?

そもそも黒ずみとは古い角質や皮脂、老廃物やほこりなどが毛穴に詰まって酸化した状態のことを言います。
1回できてしまうと普通の洗顔だけではなかなか消すことはできません。

肌質にもよりますが、おでこから鼻にかけてのいわゆる「Tゾーン」と言われているパーツはもともと皮脂の分泌量が多いのです。

そこにメイクをしたり毛穴を塞ぐ原因をつくることで、黒ずみができやすくなってしまうのです。

また、鼻はお顔のパーツの中でも唯一突起している部分で汚れが付きやすく、鼻を触ってしまう癖があるという方も多いでしょう。
このような小さなことが重なって、鼻は黒ずみができやすいパーツになっているのです。

では、さっそく鼻の黒ずみの主な原因について詳しく見ていきたいと思います。

 

 

黒ずみの4つの原因とは

❶ 毛穴の詰まり

 毛穴の詰まり

毛穴に詰まった角栓が空気に触れて酸化したことで黒ずみがでいている状態です。
角栓とは、古くなってしまった角質や皮脂が混ざってできたもののことを言います。

鼻を触ってざらざらとした感触を感じる場合は毛穴詰まりが原因になっていることが多いと言えるでしょう。

 

❷ 毛穴の広がり

毛穴の広がり

乾燥肌の方や十分な保湿ができていない方に多いのがこのタイプです。
お肌が乾燥しているので、皮脂が過剰に分泌されて毛穴が詰まり、毛穴が広がってしまうのです。

広がってしまった毛穴には影ができるので、この部分が黒ずみのように目立って見えてしまうのです。

 

❸ メラニン

メラニン

メラニンは黒い色素のもととなる色素で、シミの原因にもなってしまいます。

本来、メラニンは外的刺激からお肌を守ってくれているのですが、過剰に分泌されたメラニン色素はお肌の表面に出てきて黒ずみやシミになってしまうケースがあります。

紫外線が原因でできると考えられていることが多いですが、摩擦やお肌へのダメージによってもメラニンは生成されてしまうので心当たりがある方は気を付けましょう。

 

❹ 産毛

産毛

鼻を触ったときにざらざらという感触があり、鏡で見てみると産毛が生えているという場合はこのタイプです。

短く埋まっている毛が皮膚表面から透けて、まるで黒ずみのように見えているのです。

黒ずみのケアをしていてもなかなか黒ずみが解消されないという場合、もしかしたら産毛が生えているだけかもしれません。

 

 

おわりに

鼻の黒ずみと一言で言っても、じつは黒ずみができるのにはこのようにいくつかの原因があったのです。

心当たりがあるという方は、原因になっている習慣を変えることで黒ずみを解消することができるかもしれませんね♪

心当たりがあるという方は、原因になっている習慣を変えることで黒ずみを解消することができるかもしれませんね♪

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