2016/09/07

若者に多い!「スマホ老眼」の症状ってどんなの?知っておきたい8つの症状

若者に多い!「スマホ老眼」の症状ってどんなの?知っておきたい8つの症状

電話やメールだけでなく、アプリによって無限の使い方ができるスマートフォン。
今や私たちの生活にとって欠かせないアイテムになっているかと思います。

そこで問題になってきているのが「スマホ老眼」です。

今回はこのスマホ老眼についての8つの症状を詳しく紹介していきたいと思います。

 

 

スマホ老眼って何?

スマホ老眼って何?

老眼と聞くと若い方には関係ないように思われがちですが、スマホ老眼の場合はそうではありません。

スマートフォンやパソコンを日常的に使っている方なら誰でも起きりうる症状で、特に近年では子どもから30代の方に多くみられる症状です。

スマホアプリのゲームなどを目的として小さい頃からスマートフォンを使っているお子さんも多いかと思いますが、お子さんの場合もスマホ老眼に注意しなければなりません。

スマホ老眼は近距離でスマートフォンを見続けていることで目の筋肉の緊張状態が続き、老眼と同じようにピント調節がうまくできない状態のことを言います。

スマホ老眼の症状はほとんど一時的なものなのですが、スマートフォンを見続けていると悪化してしまう可能性が高いので注意しなければなりません。

また、お子さんが長時間スマートフォンを使っている場合は親御さんが注意するように心がけてスマホ老眼を防いでいく必要があります。

 

 

スマホ老眼の8つの症状

スマホ老眼の8つの症状

さて、スマホ老眼になるとどのような症状が現れるのでしょうか。
さっそくスマホ老眼の症状を見ていきたいと思います。

  • 遠くは見えるけど近くの物や文字がぼやける
  • 明るい場所では見えるのに薄暗い場所だと見えにくくなる
  • 目の焦点が合いにくい
  • 目が疲れる
  • 目がかすむ
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 吐き気

スマホ老眼には主にこのような7つの症状があります。
基本的には老眼と同じような症状なのですが、スマホ老眼の場合は肩こりや頭痛、吐き気を伴うケースがあります。

このような症状は老眼でも起こりうる症状なのですが、厳密に言えば肩こりや頭痛、吐き気は老眼のせいではありません。

老眼になって見えにくいものを無理に見ようとしたときに眼精疲労を引き起こし、目とは関係ない場所でこのような症状が現れてしまうんです。

スマホ老眼でも眼精疲労を引き起こすリスクは同じなので、このような症状には気を付けなければなりません。

また、明るい場所でははっきりと見えるのに、薄暗い場所になると急に見えにくくなってしまうというのもスマホ老眼の特徴です。

使用時間を考えよう!

どれか1つでも症状が当てはまったという方はスマホ老眼の可能性があるので、スマートフォンやパソコンの使用を控えることをおすすめします。

「たかがスマートフォンを見ているだけで」と思うかもしれませんが、スマホ老眼は目だけでなく体調にも影響を与えるものなので十分に注意しなければなりません。

 

 

おわりに

今回はスマホ老眼の症状について紹介してきました。

スマホ老眼は特にスマホ世代と言われている10~20代の方々も注意しなければならない症状です。

少しでもスマホ老眼の症状を感じたら症状を悪化させたいためにも、意識的に目を休めてあげるようにしましょう♪

少しでもスマホ老眼の症状を感じたら症状を悪化させたいためにも、意識的に目を休めてあげるようにしましょう♪

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