2016/09/07

最近ボヤけるかも?と思ったら試してほしいスマホ老眼チェックシート5項目

最近ボヤけるかも?と思ったら試してほしいスマホ老眼チェックシート5項目

スマホ老眼は、スマートフォンやパソコンを日常的に使っている方なら誰にでも起こりうる症状です。

このような症状や病気はつい自分には関係ないものだと考えがちですが、早期発見はスマホ老眼を改善するにも大切なことです。

そこで今回は、最近ボヤけるかも?!と思ったら試してほしい、スマホ老眼チェックシートを用意しました。
自分の症状と照らし合わせて確認してみましょう!

 

 

スマホ老眼チェックシート5項目

スマホ老眼のチェックは5つ!

  • 目がぼやける、夕方になるとスマホの画面が見づらくなる
  • 目が乾く、充血する
  • 寝ても疲れが取れにくい
  • 肩こりや首のこり、頭痛がする
  • 1日に何時間もスマートフォンを使う

当てはまりましたか?
これに当てはまったら「スマホ老眼」かもしれません!

では、この5つのチェック項目について詳しく説明していきたいと思います。

 

① 目がぼやける、夕方になるとスマホの画面が見づらくなる

目がぼやける、夕方になるとスマホの画面が見づらくなる

一般的に5m以内にあるものを90分以上見続けていると目に負担がかかると言われています。
連続で90分見続けていなくても、スマートフォンとの距離はどうでしょうか?

5mも離れていればスマートフォンの画面は見えなくなりますし、手で持って操作するものなので必然的に20cm程度しか距離はあかなくなってしまいます。

至近距離で長時間スマートフォンの画面を見続けていては目が疲れてしまい、ぼやけて画面が見づらくなってしまうんです。

 

② 目が乾く、充血する

目が乾く、充血する

スマートフォンを操作しているときは瞬きの回数が大幅に減ってしまいます。

瞬きの回数が減ればそれだけ目にも負担がかかり、画面を見ている時間が長ければ長いほど症状も悪化してしまいます。

特に寝転んだままスマートフォンを見ていると視線が上に行きがちで、目の負担も増してしまいます。
スマートフォンを見るときは少し視線が下がる位置まで画面をずらし、目の負担を減らしていきましょう。

 

③ 寝ても疲れが取れにくい

寝ても疲れが取れにくい

スマートフォンから発せられているブルーライトという光は眼球を覆っている角膜まで届くとても強い光です。
長時間見続けているとスマホ老眼だけでなく他の眼病の原因にもなってしまうとまで言われているのです。

そして、スマートフォンは画面が小さいので至近距離で見ることが多いですが、至近距離でブルーライトを浴びていれば当然疲れが取れにくくなってしまいます。

特にスマホ老眼は寝ても疲れが取れにくく、悪化すると痛みを伴うケースもあるので早めに専門医に相談することをおすすめします。

 

④ 肩こりや首のこり、頭痛がする

肩こりや首のこり、頭痛がする

スマートフォンを見ている間は肩や首が同じ位置に固定されてしまい、血流が悪くなってしまいます。
この状態が続いてしまえば首や肩がこる原因にもなりますし、悪化すれば頭痛や吐き気を伴うことも…

また、目の周りには肩に繋がる神経があるので目が疲れると肩がこるという状態になるのです。

さらに目の周りにる毛様体筋には三叉神経というピントを合わせる神経があるのですが、この三叉神経は肩から首、側頭部、目の周りに繋がっています。

スマートフォンを見ている間は毛様体筋が活発に働いている状態なので、毛様体筋を使いすぎると肩や首のこりが悪化して頭痛を引き起こしてしまうのです。

 

⑤ 1日に何時間もスマートフォンを使う

1日に何時間もスマートフォンを使う

スマートフォンは電話やメールだけでなく、娯楽や仕事に活用している方も多いかと思います。
アプリによって無限に使い方を増やすことができるので必然的に使用時間も長くなってしまいます。

しかし、使用時間が長くなればもちろんスマホ老眼になる確率は一気にアップします。

そもそもスマートフォンを使わなければスマホ老眼になることはないのですから、1日に何時間も使っている方は要注意!

 

 

おわりに

今回はスマホ老眼のチェックシートを用意してみました。
この中でどれか1つでも当てはまる場合はスマホ老眼になっているかも…

目の異変を感じた場合はすぐに専門医に相談して、早めに改善するようにしていきましょう。

また、スマホ老眼かも?!と思ったらスマートフォンを使う時間を減らして、少しでも目を休めるようにしていきましょう。

また、スマホ老眼かも?!と思ったらスマートフォンを使う時間を減らして、少しでも目を休めるようにしていきましょう。

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