2016/09/15

なぜ?子どもの歯の黄ばみ原因4つのコトと、白くする4つの方法

なぜ?子どもの歯の黄ばみ原因4つのコトと、白くする4つの方法

こどもの歯を見たときに歯が黄ばんでいてびっくりしたという経験はありませんか?

こどもの歯が黄ばんでいると親としては不安になってしまいますよね。

そこで今回はこどもの歯の黄ばみの原因4つと白くする4つの方法について紹介していきたいと思います!

 

 

こどもの歯の黄ばみの4つの原因

① 食べ物や飲み物によるもの

食べ物や飲み物によるもの

歯の表面にあるエナメル質に汚れが付くと歯が黄ばんでしまいます。
特に色の濃い食べ物や飲み物は黄ばみやすくなるので要注意!

チョコレートやカレー、ソース、ケチャップ、緑茶、紅茶など例を挙げればきりがありません。

 

② 薬の影響によるもの

薬の影響によるもの

エナメル質には象牙質があるのですが、象牙質の色が変わると歯が黄ばんで見える場合があります。

特に乳児から7歳くらいまでの間にテトラサイクリン系の抗生物質を服用していると象牙質の色が濃くなると言われています。

このような薬はこどもが服用していなくても、妊娠中にお母さんが服用していればこどもに影響が出る場合があります。

 

③ 虫歯によるもの

虫歯によるもの

初期段階の虫歯であれば歯が白く変色し、表面がザラザラします。
しかし、虫歯が悪化するにつれて歯が黄ばんだり黒っぽい色に変化します。

急に歯が黄ばんだ場合には虫歯の可能性もあるので、歯科医師に相談しましょう。

 

④ 病気によるもの

病気によるもの

先天性のエナメル質形成不全という病気になるとエナメル質がうまく作られなくなってしまいます。

乳歯の場合には10%未満と非常に低い確率ですが、この病気になるケースがあります。
エナメル質が形成されていないと象牙質の色が目立つので、歯が黄ばんで見えてしまうのです。

エナメル質が形成されていない歯は他の歯と比べて非常に弱く、虫歯になりやすいと言われているので注意が必要です。

 

 

こどもの歯を白くする4つの方法

① こまめに歯磨きをする

こまめに歯磨きをする

歯を白くするにはまずは歯磨きを徹底することが大切なポイントです。
歯に汚れが付いた状態で乾燥してしまうと汚れが落ちにくくなるので、食後には必ず歯を磨く習慣をつけましょう。

また、歯磨き粉をつけた状態で歯ブラシを水に濡らしてしまうと歯磨き粉の効果が弱まってしまうので要注意!

歯ブラシを清潔に保つためにもケースなどを使用することをおすすめします♪
ちなみに、食後にどうしても歯磨きができない場合には口をゆすぐだけでも予防に役立ちます。

 

② ホワイトニング効果のある歯磨き粉を使う

ホワイトニング効果のある歯磨き粉を使う

毎日使っている歯磨き粉をホワイトニング効果のあるものに変えるだけでも歯を白くすることができます。

ただし、大人用の歯磨き粉の成分だとこどもの歯には強すぎるので、必ずこども用の歯磨き粉を使うようにしましょう。

1度だけで歯が白くなるということはありませんが、歯磨きの回数を重ねることで確実に歯の黄ばみを落とすことができます♪

 

③ バナナの皮を使う

バナナの皮を使う

バナナにはカリウムやマグネシウム、マンガンなどのミネラルがたっぷり含まれています。
ミネラルには歯の汚れを取り除く効果があるので、歯の黄ばみにも効果的♪

また、バナナに含まれているビタミンDにはミネラルの浸透をサポートする働きがあるので、ミネラルの効果を高めることができるんです。

やり方としてはバナナの皮を内側を歯につけて、10分ほど放置した後で乾いた歯ブラシでいつも通り歯磨きをするだけ♡
効果は定かではないのですが、食品でケアできるということでこどもでも安心して試すことができますよ♪

 

④ 黄ばみを防ぐ食べ物を食べる

黄ばみを防ぐ食べ物を食べる

歯の黄ばみを悪化させる食べ物があるように、歯の黄ばみを落とす食べ物もあるんです♪

食べたからといって劇的に歯が白くなるわけではありませんが、歯の黄ばみが気になる方は積極的に食べることをおすすめします。

また、普段食べている食べ物をこれから紹介する食べ物に変えることで黄ばみが付きにくくなり、歯の健康を守ることができます。

  • りんご
    りんごに含まれているリンゴ酸という成分には歯の黄ばみだけでなく着色を防ぐ働きがあります。
    いちごや梨にもリンゴ酸が含まれているので、食後のデザートとしてもおすすめです♪
  • パパイヤ
    パパイヤに含まれているパパインという成分にはたんぱく質を分解する働きがあります。
    歯の汚れを分解してくれるので、汚れが落ちやすくなり歯の黄ばみ落としに役立ってくれます♪
  • オレンジ、パイナップル
    オレンジやパイナップルにはブロメラインという成分が含まれています。
    この成分には歯に付着した汚れを落とす効果があるので、日ごろのケアとプラスして食べることで歯の汚れが落ちやすくなります♪
  • チーズ
    チーズに含まれているリン酸カルシウムにはエナメル質を保護する働きがあります。
    エナメル質を保護することで歯が白く見えるので、黄ばみが気になる場合には効果的◎
    さらに固いチーズを食べることで租借回数が増えるので歯の健康にも役立ってくれます♪

 

 

おわりに

こどもの歯は成長とともに生え変わるものなので、無理にホワイトニングなどをする必要はありません。

自宅でできる範囲内で正しいケアをして歯の黄ばみを防いでいきましょう♪

ただし、歯の黄ばみは虫歯のサインでもあるので、黄ばみが気になる場合には早めに歯科医師に相談することをおすすめします。

ただし、歯の黄ばみは虫歯のサインでもあるので、黄ばみが気になる場合には早めに歯科医師に相談することをおすすめします。

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