2016/09/28

タバコが歯の黄ばみの原因に?知っておきたい5つのコト

タバコが歯の黄ばみの原因に?知っておきたい5つのコト

たばこを吸い始めてから歯が黄ばむようになったり、気づいたら歯が黄ばんでいたという経験をした方は多いかと思います。

「喫煙者は歯が黄ばんでいる」というイメージが定着しているからか、中には歯の黄ばみのせいで喫煙者だと勘違いされた方もいるのではないでしょうか。

このようにたばこと歯の黄ばみには深い関係があるようです。
そこで今回はたばこと歯の黄ばみに関する5つのコトを紹介していきたいと思います♪

歯の黄ばみでお悩みの方はお見逃しなく!

 

 

たばこと歯の黄ばみに関する5つのコト

① たばこを吸うと歯が黄ばむ?

たばこを吸うと歯が黄ばむ?

たばこのパッケージに必ず表記されている「タール」
実はこのタールにヤニが含まれていて、歯が黄ばむ原因になっているのです。

タールとは植物樹脂のことを指しているのですが、マツヤニ(松脂)をイメージするとわかりやすいかもしれません。
ハンドボールで手に塗る、あのベトベトしたの脂ことです。

タールは、マツヤニのように粘り気のあるものなので、歯の表面に1度付着すると取れずらく黄ばみの原因になってしまいます。

たばこを吸っている限りヤニが付着し続けてしまうので、歯の黄ばみに悩まされることになるのです。

 

② ステイン汚れって何?

ステイン汚れって何?

たばこに含まれているヤニや緑茶やワインに含まれているタンニン。
これらの成分が原因になる着色汚れのことをステインと言います。

そして、歯の表面にはたんぱく質で作られた薄い膜が剥がれているのですが、食べ物や飲み物の成分とたんぱく質は常に反応を起こしあっています。
この反応によりステインが歯に沈着してしまうのです。

特に色素の強い食べ物には注意が必要なのですが、そこにたばこのヤニがプラスされると歯磨きだけではステインを落としきれず、歯の黄ばみの原因になってしまうのです。

 

③ 黄ばみを落とすにはヤニを防ぐのが1番?!

黄ばみを落とすにはヤニを防ぐのが1番?!

喫煙者の方で歯の黄ばみに悩んでいるならば、ヤニを防ぐのが1番の黄ばみを落とす方法になります。

いくらホワイトニングケアをしていても、たばこを吸っている限りまたヤニが付着してしまいます。
白い歯を維持するのは難しく、毎日の習慣を変えなければ黄ばみを落とすことは難しいでしょう。

そこで、ヤニを防ぐ方法を2つ紹介します。

 

ヤニを防ぐ方法❶ 禁煙する

単純ですが、ヤニの影響を防ぐのであれば禁煙が1番手っ取り早い方法です。
近年では禁煙グッズの種類も増えていますし、禁煙外来など禁煙をする方法はたくさん増えています。

禁煙は歯の黄ばみだけでなく健康のためにもプラスになるので、この機会に禁煙にチャレンジしてみるのも良いでしょう♪

 

ヤニを防ぐ方法❷ アイコスに変える

アイコスはヤニの影響を受けることがないので、歯の黄ばみ予防にも役立ってくれます。
また、ニオイが少ないということで口臭予防にも◎

コンビニなどで手軽に購入することができるので、この機会にアイコスに変えるのも1つの方法になるでしょう♪

 

④ オーラルケアを丁寧に!

オーラルケアを丁寧に!

喫煙者の方はそうでない方と比べると、ヤニの影響で歯が黄ばみやすい傾向にあります。
オーラルケアをおざなりに(いいかげんに)していては歯の黄ばみが悪化する一方…

毎日するケアだからこそ、正しい方法を取り入れて確実に黄ばみを落としていきましょう♪

そこでオーラルケアの方法を3つを紹介していきます。

 

オーラルケア❶ 歯磨き粉を変える

歯磨き粉1つにしてもたくさんの商品が販売されており、目的に合った歯磨き粉を選ぶのも大切なポイントになります。
特に歯の黄ばみが気になる場合にはホワイトニング効果のある歯磨き粉がおすすめです。
中にはたばこのヤニに効果的な歯磨き粉も販売されているので、自分に合った歯磨き粉を見つけてみましょう♪
1度の歯磨きで劇的な効果を得られるというわけではありませんが、歯磨きの回数を重ねることで本来の歯の白さへ近づけることができます。

 

オーラルケア❷ こまめに歯磨きをする

1度歯に付着した汚れは乾燥すると落ちにくくなると言われています。
食後の歯磨きはもちろんのこと、たばこを吸った後にもこまめに歯磨きをすることが大切です。

特に、寝る前にたばこを吸って、面倒だからと歯磨きをしないでいるとヤニが付着して、歯の黄ばみが悪化してしまいます。
どうしても歯磨きができないという場合には口をゆすいだり、ガムを噛むだけでも良いでしょう。

歯に汚れが付着する前にこまめにケアすることで、歯の黄ばみを防いでいきましょう♪

 

オーラルケア❸ 入浴中に歯磨きをする

入浴中に歯磨きをすることで2つのメリットを得ることができます。
1つ目は入浴中は身体が温まるので血流が促進され、身体のイオンバランスが整い汚れが落ちやすくなるということ。

2つ目は入浴中に歯磨きをすることで普段よりも歯磨きに時間をかけるようになるということです。
歯磨きの効果を高めながら丁寧に歯を磨くことで効率よく歯の汚れを落とすことができるんです♪

 

⑤ どうしようもないときは専門医に相談する

どうしようもないときは専門医に相談する

歯のトラブルはやはり歯科医師に相談するのがベスト◎
歯医者さんではたばこのヤニを除去することも可能なので、頑固な黄ばみでお悩みの方はヤニ取りを希望してみてはいかがでしょうか?

また、ヤニが取れたらホワイトニングをしておくと歯の白さを取り戻すことができるでしょう。
効率よく黄ばみを落とすことができるので時間がないという方にもおすすめの方法です。

 

 

おわりに

たばこを吸っている限り歯の黄ばみは切っても切り離せない悩みになるかと思います。
歯の黄ばみは悪化すると落としにくくなってしまうので、早めにケアすることで歯の健康を保っていきましょう。

タバコだけでなく、実は歯の黄ばみの原因になる食べ物もあるんですよ。
合わせてチェックしておきましょう。

歯の健康、身体の健康のためにも、タバコはほどほどに!

歯の健康、身体の健康のためにも、タバコはほどほどに!

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