ココナッツオイルの効果がすごい!知っておきたい9の効果・効能と、おすすめレシピ

       
ココナッツオイルの効果がすごい!知っておきたい9の効果・効能と、おすすめレシピ
 
 

日本のCMなどでも活躍する世界的に大人気のミランダ・カーも愛用中など、海外や日本でも話題になっているココナッツオイル
彼女はコナッツオイルなしでは生きて行けない!というくらいココナッツオイルをこよなく愛しているそうで、1日に大さじ4杯はとっているそうですよ。

緑茶に混ぜたり、サラダにかけたり、アレンジ次第でいろんな使い方が♪
テレビ番組「世界ふしぎ発見」でも特集され、オリーブオイルを超える効果・効能を持つと話題のココナッツオイルは、ダイエットやコレストロール値を下げるなど、たくさんの効果効能があるんだとか。

そこで今回は万能すぎるココナッツオイルの9の効果・効能について紹介していきたいと思います♡
美意識が高い女性ほど要チェックですよー♡

 

ココナッツオイルの効果がすごい!知っておきたい9の効果・効能

ココナッツオイルの効果・効能①ダイエットに効果的

ココナッツオイルの効果・効能① ダイエットに効果的

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸[1]中鎖脂肪酸は、普通の植物油の半分ほどの飽和脂肪酸のことで、吸収が早く、すぐエネルギーとなるので体内に蓄積されにくいのが特徴。一般の食用油に含まれる長鎖脂肪酸は、カラダに吸収された後、リンパ管、静脈を通って脂肪組織、筋肉、肝臓に運ばれ分解や体内に貯蔵され、必要に応じてエネルギーとなるのです。しかし、中鎖脂肪酸は、肝臓へ通じる門脈→直接肝臓に運ばれ、効率よく分解されてエネルギーとなります。ココナッツオイルは中鎖脂肪酸の中でも特にラウリン酸を豊富に含みます。に分類されます。

/ 中鎖脂肪酸 長鎖脂肪酸
吸収特性 吸収早い ゆっくり
分解特性 肝臓ですばやく分解 吸収後、必要に応じて分解
蓄積性 蓄積しない 過剰分が体内に蓄積

 

中鎖脂肪酸はすぐにエネルギーになりやすく、太りにくい脂肪酸

中鎖脂肪酸は、牛脂やラードといった動物性脂肪の燃焼を助けてくれるので、体についてしまった体脂肪を減少させる効果があり、ダイエットに効果的なんですよ♪
ココナッツオイルは、中鎖脂肪酸が最も多く含まれている食品でもあるそうですよ!

 

もうひとつのエネルギー源「ケトン体」

もうひとつのエネルギー源「ケトン体」

また、もうひとつのポイントがケトン体回路
人間は動くときにエネルギーを使うんですが、この時のエネルギー源となるのが「ブドウ糖」と「ケトン体」。
人間の体はご飯やパン、麺類などの糖質を摂取すると「ブドウ糖」を優先的にエネルギー源にしますが、ブドウ糖ばかりエネルギーとして使われていては脂肪が分解されないので、なかなか痩せることはできないんです…。

また、ブドウ糖を使ってしまうと、血液中のブドウ糖が低下するので、脳は「お腹が減った」と勘違いをしてしまって、食欲がわく ⇒ 食べてしまう ⇒ 体重の増加という流れでなかなか痩せることができないんだとか。
この流れを断ち切るのがココナッツオイルなんです!

「ケトン体回路」がすごい!

人間には、糖質ともうひとつエネルギー源となる物質があって、それがケトン体
人間は飢餓状態になると、体に蓄えている体脂肪をエネルギー源として使います。

人間は飢餓状態になると、体に蓄えている体脂肪をエネルギー源として使う

 

体脂肪を肝臓で分解します。

体脂肪を肝臓で分解します。

 

体脂肪を肝臓で分解し、ケトン体を作ります。

体脂肪を肝臓で分解し、ケトン体を作ります。

 

そのケトン体をエネルギーにすることができるのです。

そのケトン体をエネルギーにすることができるのです。

このように、人間は飢餓状態になるとケトン体を作ってエネルギー源を作ろうとする機能が古くから備わっているんだとか。
この機能を利用して糖質を制限することによって、体脂肪を分解しケトン体を作ってダイエットをしようというのがケトン体質ダイエット

ケトン体は、ココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸から合成されていて、ココナッツオイルを摂ることによって血液中のケトン濃度が上昇し、体内のエネルギー源がブドウ糖からケトン体に代わります。
すると、体内の脂肪が燃焼されていくのです。
これがココナッツオイルがダイエットに効果的な理由[2]参考:バックナンバー|TBSテレビ:日立 世界ふしぎ発見!なんですよ♡

 

 

ココナッツオイルの効果・効能②便秘に効果的

ココナッツオイルの効果・効能② 便秘に効果的

ラウリン酸は腸の動きを促進する効果が♪
体の中に溜まった老廃物を外に出すデトックス作用もあるので、便秘解消効果が期待できますよ♪
便秘が長期的に続いてしまうと肌荒れやイライラ、肥満などにもつながってしまうので、便秘になりやすい人はココナッツオイルを積極的に摂ってお通じを良くしていきましょう♡

 

ココナッツオイルの効果・効能③コレステロール値を下げる

ココナッツオイルの効果・効能③ コレステロール値を下げる

脂肪を摂取すると、コレステロールや体脂肪に代わるために、コレステロール値を上昇させて、中性脂肪を増やしてしまいます。
でも、ココナッツオイルは主成分が中鎖脂肪酸なので、コレステロール値を上昇させることがほとんどないんです!

また、中鎖脂肪酸は代謝を促進するために善玉コレステロール[3]善玉コレステロール(HDL)は、血液中に余っているコレステロールを回収し肝臓へと運ぶ役割をしています。不要なものを回収してくれるため善玉と呼ばれています。を増やして、悪玉コレステロール[4]悪玉コレステロール(LDL)は、全身にコレステロールを運ぶ役割をしています。LDLコレステロールが増えすぎると血液中にコレステロールが増えすぎてしまい余ってきてしまいます。この余ったコレステロールが酸化して変性し、血管壁に入り込んでしまうと動脈硬化の原因となってしまいます。を減らすともいわれているんです♪
オリーブオイルと同じような働きをするんですよ!
ただ、ココナッツオイルは“”なので、取りすぎには注意しましょう。

 

ココナッツオイルの効果・効能④糖尿病の予防・改善になる

ココナッツオイルの効果・効能④ 糖尿病の予防・改善になる

成人病として発症する「糖尿病」の主な原因はインスリンの抵抗性[5]インスリン抵抗性とは、インスリンに対する組織の感受性が低下し、インスリンが作用しにくい状態のことです。感受性が低下しているため、より大量のインスリンが必要となります。II型糖尿病の原因と考えられています。です。

ココナッツオイルに多く含まれる中鎖脂肪酸を摂取することで、肝臓で分解されてできるケトン体が、糖質(ブドウ糖)の代わりにエネルギー源となって糖質依存の体質を改善して、インスリン抵抗性(インスリンの作用低下)を解消してくれるんだとか!
毎食3時間前に大さじ1杯のココナッツオイルを摂って、ごはんや麺類の主食や、お菓子を食べない糖質制限をするだけで、みるみる血糖値やHbA1c改善して、薬から離脱できたそうですよ。
こちらの本を参考にさせいていただきました。

ココナッツオイルで糖尿病が治った

白澤 卓二
発売日:2015/07/31
Amazonの情報を掲載しています

 

 

ココナッツオイルの効果・効能⑤免疫力を高める

ココナッツオイルの効果・効能⑤ 免疫力を高める

ココナッツオイルに含まれている、ラウリン酸は体内に侵入してくる病原菌を退治してくれる抗菌作用があるそうです。
また、痛みの原因となる炎症を抑える抗炎症作用もあるんだとか。
帯状疱疹やヘルペスなどの症状を改善する効果もあると言われています。[6]参考:ラウリン酸 – 味とサイエンス

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