効果・効能③ コレステロール値を下げる

効果・効能③ コレステロール値を下げる

脂肪を摂取すると、コレステロールや体脂肪に代わるために、コレステロール値を上昇させて、中性脂肪酸を増やしてしまいます。
しかし、ココナッツオイルは主成分が中鎖脂肪酸のために、コレステロール値を上昇させることがほとんどないのです。

また、中鎖脂肪酸は代謝を促進するために善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールを減らすともいわれています。
オリーブオイルと同じような働きをするんですね。

あくまでもココナッツオイルは“油”なので、取りすぎには注意しましょう。

善玉コレステロールとは?
善玉コレステロール(HDL)は、血液中に余っているコレステロールを回収し肝臓へと運ぶ役割をしています。
不要なものを回収してくれるため善玉と呼ばれています。
悪玉コレステロールとは?
悪玉コレステロール(LDL)は、全身にコレステロールを運ぶ役割をしています。
LDLコレステロールが増えすぎると血液中にコレステロールが増えすぎてしまい余ってきてしまいます。
この余ったコレステロールが酸化して変性し、血管壁に入り込んでしまうと動脈硬化の原因となってしまいます。

 

効果・効能④ 糖尿病の予防・改善になる

効果・効能④ 糖尿病の予防・改善になる

成人病として発症する糖尿病の主な原因はインスリンの抵抗性が大きな原因です。
インスリンの抵抗性は、内臓脂肪や皮下脂肪などの肥満と関係しています。

ココナッツオイルで中鎖脂肪酸を摂取することで、このインスリン抵抗性を改善する効能があります。
過剰な内臓脂肪の蓄積を抑える効果があるんですよ。

また、サラダ油などの精製された油は糖尿病のリスクを高めるので、摂取するのは控えた方がいいです。

インスリン抵抗性とは?
インスリン抵抗性とは、インスリンに対する組織の感受性が低下し、インスリンが作用しにくい状態のことです。
感受性が低下しているため、より大量のインスリンが必要となります。
II型糖尿病の原因と考えられています.

 

効果・効能⑤ 心臓血管疾患のリスクを下げる

効果・効能⑤ 心臓血管疾患のリスクを下げる

心臓血管疾患といえば、心筋梗塞や狭心症です。
どちらの原因も動脈硬化によるものです。

伝統的に昔からココナッツオイルをたくさん摂取している地域では、心血管系の病気が多いという報告は少ないようです。

動脈硬化とは?
動脈硬化とは、動脈に中性脂肪・コレステロールなどがたまった状態。
糖尿病や高血圧などにより、血管が弾力性や柔軟性を失って固くなった状態のこと。

 

効果・効能⑥ 免疫力を高める

効果・効能⑥ 免疫力を高める

ココナッツオイルに含まれている、ラウリン酸はさまざまな微生物に対して抗菌作用をがあります。
ヘルペス、インフルエンザなどのウイルス、黄色ブドウ球菌、アクネ菌などにも効果があると言われています。

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